本文
【終了しました】幸田文展
令和6年度 市川市文学ミュージアム企画展
幸田文展
[PDFファイル/2.22MB]
[PDFファイル/2.3MB]
画像をクリックするとPDFが開きます。
幸田文は、一家庭人として40年余りを過ごし、明治を代表する文豪であった父・露伴を看取ると、その看病の記録で文壇に登場しました。以降、86歳で亡くなるまで随筆・小説・ルポルタージュなど多彩なジャンルで活躍しました。
本展では、「台所育ち」と称した前半生、作家デビューから断筆宣言、再出発を経て亡くなる直前まで随筆を続けた作家生活を、自筆資料や愛用品とともにご紹介いたします。
会期
2024年10月26日(土曜)から12月22日(日曜)まで
平日 10時から19時30分まで
土曜・日曜・祝日 10時から18時まで
休館日 月曜日(11月4日は開館)、10月31日、11月5日、11月29日
※入館は閉館の30分前まで
観覧料
一般 500円(400円)
65歳以上 400円(300円)
高大生 250円(200円)
中学生以下 無料
※( )内は25名以上の団体料金
※障害者手帳をお持ちの方と付添の方1名無料
主催
市川市(市制施行90周年記念事業)
協力
青木奈緒氏・世田谷文学館ほか
関連イベント
映画上映会「おとうと」
上映作品 (1960年大映、監督:市川崑、出演:岸惠子、川口浩ほか)
日時 11月9日(土曜)13時00分~14時40分予定(1時間前開場)
場所 グリーンスタジオ(文学ミュージアム内)
定員 200名
申し込み 専用フォームにて、9月25日(水曜)10時より先着申込開始、当日自由席
応募フォーム<外部リンク>
担当学芸員によるギャラリートーク
日時 11月3日(日曜)、11月17日(日曜)、12月8日(日曜)いずれも14時より30分程度





