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第20回市川手児奈文学賞

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更新日: 2019年6月28日
市川は〈葛飾の真間の手児奈〉が万葉集に詠まれて以来、
そのむかしから多くの文学作品の舞台となってきました。
文芸風土豊かな市川を詠んだ<短歌・俳句・川柳・詩>を全国から募集します。

 

第20回市川手児奈文学賞 募集要項

募集期間 令和元年6月30日(日)〜10月2日(水) 必着
募集作品 短歌・俳句・川柳・詩の4部門
1部門につき一人5点までとする。複数部門への応募は可。
募集テーマ 一般の部
「2019年市川を詠む」
市川の自然、文化、祭、史跡や建物、市川ゆかりの人物などを題材とする。

子どもの部(中学生以下)
「自由題」
 応募方法 短歌・俳句・川柳部門
 応募用紙またはハガキの裏面に下記の必要事項・作品を明記。
 1枚に付き作品1点記入。
詩部門
 400字詰原稿用紙3枚以内。
 原稿用紙に楷書・縦書き、ワープロ、パソコンで執筆し、400字詰換算枚数を併記。
 作品の右肩を綴じ、作品とは別に下記の必要事項を明記したものを添える。

※必要事項
 [1]応募部門 [2]住所 [3]氏名(ふりがな) [4]年齢 [5]学生の方は学校名・学年 [6]電話番号 [7]ペンネーム(希望者のみ)

※応募に際しては黒インクの筆記具(熱を加えると消えるボールペン不可)で記入してください。

募集要項はこちらご覧ください(pdf)

文学ミュージアムに送付、または、市川市内の複数施設に設置の文芸ポスト・応募箱へ投函。
 文芸ポスト設置施設 文学ミュージアム東山魁夷記念館里見公園
 応募箱設置施設 芳澤ガーデンギャラリー行徳文化ホールI&I全日警ホール

ホームページからの応募はこちら(令和元年6月30日(日)から10月2日(水)まで応募できます)

【注意1】
ホームページからの応募は、「市川市イベントポータルサイト」を利用した応募となります。応募の際には、市川市イベントポータルサイトの利用登録が必要となります。

【注意2】
市川市イベントポータルサイトは、都合により同一人物による再応募ができません。複数部門・複数作品の応募をお考えの方は、作品を全てそろえてから応募されるか、サイトと紙の併用による応募をお願いします。
 応募

問い合わせ先
〒272-0015 千葉県市川市鬼高1-1-4 市川市生涯学習センター2階
 市川市文学ミュージアム 市川手児奈文学賞係
TEL 047-320-3334
 賞 【一般の部】 大賞(各部門1点)  賞状、賞金3万円、作品集
         秀逸(各部門1点)  賞状、賞金1万円、作品集
         佳作(各部門3点)  賞状、賞金3千円、作品集
         入選(短歌・俳句・川柳部門95点、詩部門5点)

【子どもの部】大賞(各部門1点)  賞状、図書カード5千円、作品集
         秀逸(各部門1点)  賞状、図書カード3千円、作品集
         佳作(各部門3点)  賞状、図書カード1千円、作品集
         入選(短歌・俳句・川柳部門95点、詩部門5点)  賞状、作品集

 作品集は複数部門に入賞・入選された方も、お一人様1冊とさせて頂きます。
 発表 令和2年1月(予定)
入賞・入選者のみに文書にて通知。ホームページ上にて発表予定。
 選者 俳句  能村 研三  (沖 主宰)
短歌  清水 麻利子(花實同人)
川柳  南澤 たかを (川柳新潮社同人)
詩    淵上 熊太郎(詩人)
 作品集 入賞・入選作品を、作品集にまとめ刊行する。
 その他 ※著作権は本人に帰属するものとします。ただし広報・展示等あらゆる目的において市川市がその作品を使用する場合、その使用を承諾したものとします。

※応募作品は未発表の自作作品とします。また、次に該当した場合は、ご応募頂いたすべての作品を無効とし、賞の発表後でも入賞・入選を取り消すものとします。
 ・二重投稿または盗作、明らかな類似作品
 ・応募者名を複数使用した応募(本名とペンネームなど)
 ・各部門一人5点を超えての応募

※一般の部の入賞作品は市川市ホームページで作者名を掲載します。入賞・入選作品については、作者名、住所(都道府県・市区町村名のみ。市内在住者は町名まで)、学校名、学年を表示し、作品集に掲載します。

※応募作品は返却しません。個人情報は適正に管理し、本文学賞に関わること以外には利用しません。
 主催 市川市


 

詩歌講座と文芸さんぽ

講師による短歌の基本や要点の伝授とともに、市川案内人の会によるガイドで市内をめぐる一般向けのツアーです。
参加後、詠んだ作品をぜひ手児奈文学賞にご応募下さい。

日時 令和元年7月20日(土)10時から12時まで

場所 行徳文化ホールI&I 第1会議室 集合

定員 30名(参加無料)

概要 午前10時 詩歌講座(短歌)
            講師:清水麻利子先生
    午前11時 文芸さんぽ
            行徳文化ホールI&I出発〜おかね塚〜常夜灯〜行徳ふれあい伝承館
    午前12時(予定) 解散

申込 文学ミュージアムまでお電話ください
    047-320-3334
    (7月6日(土)午前9時より受付いたします)
 

かるたを作ってあそぼう

自分で詠んだ短歌・俳句・川柳をかるたにしてみんなで遊ぶワークショップを開催します。
夏休みの自由研究にも最適です。

日時 8月3日(土) 14時から16時まで(開場は13時30分から)

会場 生涯学習センター3階 第2研修室

対象 小学生から高校生までの方(保護者同伴可能)

人数 30名(参加無料)

講師 清水麻利子先生

持ち物 細いマジック
      色鉛筆かクレヨン

宿題
短歌・俳句・川柳など好きな分野の作品を作っていただきます。
予めどんな作品を作りたいか考えておいてください。

申込 文学ミュージアムまでお電話ください
    047-320-3334
    (7月20日(土)午前10時より受付いたします)
 

出前授業

※令和元年度は申し込み多数のため、現在受付を見合わせています。
6月から9月にかけて、小学校・中学校に講師を派遣する短歌・俳句・川柳・詩の出前授業を行っています。
お申込みや、お問い合わせは文学ミュージアムまでお電話ください。


 
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市文学ミュージアム
(市川市 文化スポーツ部 文化振興課)
〒272-0015
市川市生涯学習センター(メディアパーク市川)2階
電話:047-320-3334 FAX:047-320-3356