ご利用のご案内・館内マップ

感染拡大防止対策

【入館に際してのお願い】感染拡大防止にご協力ください

  • 発熱など体調に不安がある方は、来館をお控えください。
  • 館内ではマスクを着用し、咳エチケットを心がけてください。入館時、手指の消毒をお願いします。
  • 他の方との距離を2メートル程度あけてご観覧ください。 状況に応じて、入館制限を行う場合があります。
  • 入館にあたっては、入館確認票のご記入をお願いしています。
    自然博物館では、「博物館における新型コロナウイルス感染症拡大予防ガイドライン」(公益財団法人 日本博物館協会)に従い、再開後当面の間、入館者の方々には代表者氏名等をうかがう入館確認票の記入をお願いしています。
    これは、感染者が発生した場合に、ご来館の皆様に対し速やかな注意喚起及び感染拡大防止対策を講ずる必要があるために行うものです。
    記入していただいた情報は必要に応じて保健所等の公的機関に提供する以外には使用いたしません。

【館の感染拡大防止対策】

  • ロビーの椅子や参考図書の閲覧は、利用を取りやめます。
  • 職員は体調を厳密に管理し、マスクの着用と手指の洗浄、消毒を励行しています。
  • 館内を定期的に消毒しています。
  • 一部の展示を変更したり、休止しています。

ご利用のご案内

市川自然博物館は、平成元年に開館した小さな博物館です。市川市動植物園内にあり、市川市域の自然について展示しています。
展示は小学校高学年以上を想定していますが、飼育展示や体験コーナーなどは、ちいさなお子様、子育て中のご家族でも楽しんでいただけます。
また、東京湾岸地域であれば、市川市域を扱った展示内容はおおむね、それぞれの地域にもあてはまります。
ご自身がお住いの地域に置き変えて、身近な自然という視点でご観覧いただければと思います。

開館日時と交通、利用料金

市川自然博物館は、市川市動植物園の中にありますので、開館日時、交通は動植物園と同じです。
詳しくは、動植物園のウェブサイトをご覧ください。
(ナビの検索やタクシーご乗車の際も、市川市動植物園でお願いします)

毎年2月ごろに、館内メンテナンスのための臨時休館があります。
臨時休館中は、博物館フロアーの利用ができなくなります。
次回は、2023(令和5)年2月14日(火曜)~2月17日(金曜)の予定です。

利用料金は、自然博物館だけのご利用は無料ですので、動物園券売所にお申し出ください。
動物園施設(動物舎、ミニてつ広場、無料休憩所、レクチャールーム、ザリガニ釣り場など)をご利用の場合は動物園の入園料をお支払いください。

  • ◎動植物園の施設、サービスについて一部、休止しているものがあります。
    くわしくは動植物園のウェブサイトでご確認ください。

市川市動植物園のサイト

小さなお子様連れのお客様へ(利用方法を一部変更しています)

自然博物館は、動物園内の管理棟2階にあります。
小さなお子様連れのお客さまにお使いいただける設備を設けています。
どうぞご利用いただき、また、お困りの際は遠慮なく窓口へお声がけください。

お子様に関連した施設の利用方法を一部変更しています。
おもな変更点はつぎのとおりです。
※写真は変更前のものです。

  • ベビーベッドを絵本コーナーに移しました。
    それにともない、絵本コーナーは休止しました。
  • 授乳室では相席利用を再開しました。
    そのかわり、感染防止の観点から授乳室への入室は母子に限定します(パパやばあばの入室もお断りします)。
    授乳室へはベビーカーのままで入室できます(双子ちゃん用のタテ型、ヨコ型もOKです)。

授乳室は、空室になったタイミングでソファーなどを消毒します。
多くの母子が待ち時間なく使えるよう、授乳室の外でもできることは外でお願いします。
授乳室をご利用の際はあらかじめ受付にお申し出ください。

ベビーベッドの写真
ベビーベッド
授乳室の写真
授乳室
絵本コーナーの写真
絵本コーナー
ロビーの写真
ロビー
多目的トイレの写真
多目的トイレ
洋式トイレの写真
洋式トイレ

多目的トイレにはベビーチェア、多目的トイレと男女トイレには補助便座があります

館内マップ

フロア全体のマップ

展示室入り口の写真

(1)展示室入り口
フロアに学芸員がいますのでお気軽にお声がけください。生き物に関する質問も大歓迎(不在時は事務室へ)。

常設展示室の写真

(2)常設展示室
標本、剥製、パネルなどを用いた展示室です。市川市域の自然を全体的に紹介しています。

特別展示室の写真

(3)特別展示室
現在は生き物の飼育展示を行っています。本来は企画展や特別展のための部屋です。

常設展示室

市川市域の動植物や地形などについて紹介しています。市川市外にお住まいの方にも身近な内容です。

ゾーニングされたマップ

市川のおいたち

市川の大地の成り立ちと都市化による自然の変化を紹介しています。

残された市川の自然

都市化が進む中でかろうじて残された自然を紹介しています。

都市化した市川の自然

都市の中で人々の生活と関わり合いながら暮らす生き物について紹介しています。

湧水の自然

博物館に隣接する長田谷津について紹介しています。

特別展示室

企画展や特別展のための部屋ですが、いまは生き物の飼育展示を常設で行っています。カブトムシやカマキリなどの昆虫、カエルやカナヘビなどの小動物を、ホームセンターで入手できるような身近な道具を使って飼育しています。

館からのメッセージ

当館は平成元年に開館した古い博物館です。展示室はマイナーチェンジしか行っていないので、いまなお「昭和の技術」が現役で稼働しています。デジタル時代にあっては手作り感満載とも言えますが、展示室に来てくれる子どもたちは手作りの展示を楽しんでくれています。市川市域の自然について知るというテーマにかかわらず、個々の展示のこだわりを楽しんでいただければ幸いです。

このページに掲載されている情報の問い合わせ

市川市教育委員会 生涯学習部 自然博物館

〒272-0801
千葉県市川市大町284 動植物園内

電話
047-339-0477