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自然観察週報


ページID:0007397 更新日:2026年3月3日 印刷ページ表示

自然観察週報は、自然博物館学芸員の観察記録を週単位でまとめたものです。
内容は、観察年月日、観察場所、観察テーマ(生物名など)、観察内容、観察者です。
分野や内容には一貫性はなく、備忘録的な要素を持っています。
あわせて、週ごとの気象の状況も記録しています。
こちらは、あくまで生活実感としての気象の覚え書きです。
気象庁による正式なものとは区別してお考えください。

最新の自然観察週報

2月15日から2月21日の自然観察週報

表1
2月15日 2月21日 自 然 観 察 週 報  
週初めの日曜日は、1週間前は雪でしたが、この週は春の陽気でした。
この変化の大きさが、春らしいとも言えます。
日付(yy/mm/dd) 場所 生 物 名 で き ご と 観察者
26年02月15日(日曜) 国府台緑地 シラカシ 林内の整備作業に参加しました。大きなシラカシの下を掃くと、どんぐりがいっぱい出てきました。周りを見ると、シラカシの実生が一面に生えていました。 金子
26年02月15日(日曜) 国府台緑地 カラスの巣 大きなイヌシデに、カラスの巣がありました。木々が多い国府台緑地の中だけあって、針金ハンガーは見えず、すべて木の枝でできていました。 金子
26年02月17日(火曜) 長田谷津 ニホンアカガエル 前日に降雨があり、この日調べると、66個のニホンアカガエルの卵塊が見つかりました。今シーズン、トータルで今のところ87卵塊です。 金子
26年02月17日(火曜) 動物園 ふきのとう 動物園内のフキ群落では、ふきのとうが伸び、今にも開花しそうな勢いでした。 金子
26年02月17日(火曜) 長田谷津 ハクビシン センサーカメラ設置場所の水場には、白い楕円形がいくつも浮かんでいました。キンカンの果実のようでした。カメラに収められた映像には、ハクビシンのトイレの様子が写っていて、キンカンはハクビシンが食べたものと判明しました。丸呑みにするみたいです。 金子
26年02月20日(金曜) 長田谷津 ニホンアカガエル 埋まった湿地を掘り上げて水面を復元する作業をしました。全身オレンジ色の小ぶりのニホンアカガエルが飛び出しました。おそらく、直近の春生まれの個体です。卵塊が少ない一帯だったので、産卵してくれることを願います。 金子
26年02月21日(土曜) 長田谷津 オオタカ 長田谷津散策会中に私たちのちょうど真上をオオタカが何回も旋回していました。散策会参加者の方に、たくさん見てもらえました。 稲村
26年02月21日(土曜) 長田谷津 ハイタカ 長田谷津散策会中にエナガの「ヂリリリリリリ」という警戒声と共に谷の上空にハイタカのオスが現れました。おかげで、参加者の方に見ていただくことができました。エナガは猛禽類を教えてくれる散策会の功労者です。 稲村


 

2026年の自然観察週報(エクセルデータ)

2026年の、ここまでの自然観察週報エクセルデータです。
まだ暫定的なものなので、今後、誤字などの修正を加えることがあります。
また、日付データは数式のままです。
週報シートへは関数を使って、気象データを表示させています。
操作時はご注意ください。

2011年から2025年までの自然観察週報(エクセルデータ)

2001年から2010年までの自然観察週報(エクセルデータ)

1998年3月から2000年までの自然観察週報(エクセルデータ)

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