
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
本文
竹内清海(総括質問者)、鈴木雅斗、青山ひろかず、荒木詩郎(補足質問者)
中核市への移行
問 中核市への移行については、これまでに何度もその必要性を訴えてきた。本市が中核市へ移行し、大都市として相応しい権限と責任を行使していれば、コロナ禍における感染症対策等にも、より主体的に対応できたはずであり、非常に残念である。本市は、一刻も早く中核市へ移行すべきと考えるが、市の見解を問う。
答 無限の可能性を秘めたまちとして本市が成長していく過程で、中核市への移行は、必ず通らなければならない道である。コロナ禍における様々な問題に効率的に対応するためにも、保健所を自前で運営することは必要不可欠であり、それが可能となる中核市へなるべく早く移行できるように、至急、事務手続きを進めていきたいと考えている。
コロナ禍での避難所運営
問 いまだに新型コロナウイルス新規感染者が確認される中、台風の接近等に伴い避難所を開設する場合には、いわゆる「三密」を避ける等、感染症に配慮した避難所の運営が重要である。市は、どう対策するのか。
答 コロナ禍の避難所では、「3つの密」を避けるため、できるだけ多くの避難所を開設し、分散して避難してもらうことが有効と考える。そのためには、市民が避難先を選べるよう、開設中の避難所情報や混雑状況を伝えることが重要であり、市公式ウェブサイトで周知できるよう準備を進めている。なお、安全性が確保されているのであれば、避難所ではなく、在宅での避難も有効であることを併せて周知していきたいと考えている。