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議員住所の公表方法について以下のとおり見直しました。
市議会ホームページ等に掲載する議員の住所等の公表方法として、自宅住所については、必ず掲載することとし、自宅住所の番地以降は、省略できることとする。また、自宅住所の番地以降を省略した場合は、「(事)」と明記した上で、事務所等の住所を併記できることとする。あわせて、電話番号については、自宅、携帯及び事務所等のいずれも掲載できることとし、メールアドレスについては、1人につき1つまで掲載できることとする。なお、市政概要及び議会の概要に掲載されている議員名簿も市議会ホームページに合わせて内容を変更することとする。
開始時期:令和6年10月1日
緊急時に議会事務局の職員が庁舎外から議員に情報提供を行うことを可能とするため、スマートフォン等を活用し、連絡体制を整備することについて、早期に連絡体制を整備する必要性を鑑み、体制を整備することとしました。
開始時期:令和6年8月9日
会派を結成するには3人以上の議員を要し、会派を結成していない議員は一律に無会派としました。
開始時期:令和7年6月定例会
タブレット端末の運用に関する管理及びペーパーレス化を実現するための課題と成果の検証については各派代表者会議の下部組織として部会を設置し、審査を行うものとしました。
ペーパーレス推進部会が設置された時期:令和7年10月2日
令和7年12月定例会から運用を開始するタブレット端末については、「市川市議会タブレット端末使用基準」を制定し、その運用を行うこととしました。
なお、運用を開始した後は、必要に応じ規定内容の見直しを図るものとします。
また、市川市議会タブレット端末使用基準の制定に伴い、平成25年9月5日施行の「市川市議会会議における情報機器端末使用基準」は、その役目を終えるため廃止しました。
開始時期:令和7年11月28日
「資料のペーパーレス化による省資源化、資料の配付等議会運営の効率化、情報共有の迅速化を図る」「議会及び議員活動の強化(必要とする資料へのアクセスを容易にすることや、資料の視認性を高める)」等を目的としてタブレット端末を導入しました。
また、タブレット端末のリース期間は3年間とし、リース期間終了後に成果の検証を実施します。なお、当面は紙と電子データを併用し、併用する期間については今後、ペーパーレス推進部会において協議される予定としています。
開始時期:令和7年12月定例会
討論及び質疑の発言時間について以下のとおりとすることとしました。
1.会派に所属する議員に係る討論の発言時間は、以下の計算式により算出される時間を上限とする。なお、無会派議員については、一律5分を上限とする。
会派所属議員数×5分+会派均等割時間5分
会派所属議員数×5分+会派均等割時間10分
2.会派に所属する議員に係る先議・追加議案・臨時会等における議案質疑の発言時間は、以下の計算式により算出される時間を上限とする。なお、無会派議員については、議案質疑を行えないものとする。
開始時期:令和8年2月定例会