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松井努、石原みさ子(総括質問者)、松永鉄兵
PCR検査体制の拡充
問 新型コロナウイルス感染症の更なる感染者増を見据えると、PCR検査体制の拡充が必要であると考える。そこで、本市における検査体制の拡充に向けた体制づくりについて問う。また、感染防止対策を実施する際は、経済活動との両立も重要であると考えるが、市はどう認識しているか。
答 これまでのPCR検査は、帰国者・接触者外来に指定された病院かPCR検査センターのいずれかで行ってきたが、今後、検査体制の拡充を図るため、近くの診療所でも検査ができるよう県が手続きを進めている。本市でも、現在までに60カ所を超える診療所から本市医師会に対して、検査実施の希望がある。診療所での検査が可能となれば、検査を受けられる場所が大幅に増えることとなり、市民は、かかりつけ医や近くの診療所等で、検査については自己負担なく受けられるようになる。加えて、当該体制では初診時に検査が受けられることとなり、市民の負担が大幅に軽減されることとなる。また、家庭内での感染拡大等を防止することが重要であることから、本市における感染防止策と市内経済の活性化の両面で対策を講じていきたい。