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竹内清海、鈴木雅斗(総括質問者)、青山ひろかず、荒木詩郎
新第1庁舎の整備
問 市役所新第1庁舎の1階と2階の間に新たに階段の設置を検討していると聞いた。この階段はワンストップ窓口の推進や市民活動の活性化のため、更に将来的にフロアの利用方法を変更する場合等にも有効に活用できるものと考える。階段の有用性及び将来的な活用について市の考えを問う。
答 当該階段は、ワンストップ窓口の導入時に職員や市民が利用する動線として、また、市民活動等を庁舎内で結びつけるための動線として、それぞれ有効な役割を果たすと考えている。また、将来的に窓口が縮小し、1階と2階の大半が市民のためのスペースとなった場合には、階段は市民が庁舎内を自由に行き来する動線として活用され、市民交流の促進に重要な役割を果たすものと考えている。
窓口のワンストップ化
問 市役所新第1庁舎で導入するワンストップ窓口について、「スマート窓口」等、市民が親しみやすい愛称を付けたらよいと考えるが、市はどう考えているか。また、行徳支所や大柏出張所等でも庁内LANの無線化等によりワンストップ対応が可能であり、導入を進めるべきと考える。今後の導入に向けた考えを問う。
答 政策が市民に受け入れられる過程で名称等は重要な意味を持つと認識しており、窓口の愛称に関する提案については意見として参考にしていく。また、支所等の窓口は日々業務を継続しているため、ワンストップ窓口の導入に向けたレイアウトの大幅な改修等、直ちに対応することは難しいが、市民がどの場所でもスムーズに手続きができるよう、環境整備に努めていく。