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いちかわ市議会だより令和2年2月8日号 一般質問(12月定例会) 防災

ページID:0001839 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

一般質問(12月定例会)

防災

崖地の安全対策
工事未完了の区域 今後どう進める
安全確保への協力を丁寧に説明する

堀越優議員(公明党)

 過日の記録的な大雨により全国で土砂災害があったが、市内の崖崩れ警戒区域88カ所のうち安全対策工事が完了しているのは20カ所という。崖崩れの防止は崖地の所有者だけでなく行政が対策を進めることも重要だが、残る崖地の対策工事は今後どう進めていくのか。
 工事未完了の崖地68カ所については所有者に適切な管理を依頼しており、崖地の安全対策は所有者の責務である旨と、市の助成制度も案内している。崖の規模によっては国又は県の補助があるが、市としては、今後も安全確保に係る周辺住民の同意を得られるよう、丁寧に説明していく。

農産物の台風被害
梨農家への支援策 市の認識は
落下した梨の活用など研究していく

中村よしお議員(公明党)

 令和元年9月に千葉県に上陸した台風15号により、本市の多くの梨農家で収穫間近の梨の落下等甚大な被害が生じた。市が独自で見舞金の支給を行ったことは画期的だが、今後は、天候による損失を最小限に抑えるため、6次産業化による落下した梨の活用等農家への支援策が必要ではないか。
 今回の被災で、梨の被害の抑止には鳥よけの防鳥網よりも目が細かい多目的防災網の方が効果的であることが判明したことから、多目的防災網へ切り替えやすくする施策を検討する。落下して傷ついた梨は日持ちが悪く活用は難しいが、今後引き続き研究していく。

第三中学校南側の崖地
安全対策に向けた取り組み状況は
関係者で協議 警戒区域指定の準備も

かいづ勉議員(自由民主党)

 第三中学校南側の崖地については、いつ見舞われるか分からない台風等による災害に備え、以前から安全対策を求めてきた。その後の市の取り組み及び土砂災害警戒区域の指定に向けた対応はどうなっているか。
 当該崖地の安全対策に向けては、令和元年10月、市も同席した上で崖地の所有者等による話し合いの場を設け、今後も継続して対策を協議していくことを確認した。また、土砂災害警戒区域の指定については、地形や地質に関する県の基礎調査が完了しており、今後、関係地権者を対象とした県主催の説明会に向け、県と共に準備を進めていく。

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