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いちかわ市議会だより令和2年8月8日号 代表質問(6月定例会)緑風会第2

ページID:0001889 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

代表質問(6月定例会)

緑風会第2

松井努、石原みさ子(総括質問者)、松永鉄兵(補足質問者)

審議会へのオンライン会議導入

問 コロナ禍によりテレワークが推奨され、ICTを活用したオンライン会議の機会も増えている。平成30年9月定例会において、市はオンライン会議の導入に前向きな答弁をしていたが、市主催の審議会等では、いまだに導入されていない状況である。今後、感染症の第2波・第3波が懸念される中、オンライン会議の導入は非常に有効と考えるが、改めて市の認識を問う。
 「新しい生活様式」が求められていることや、感染症の第2波・第3波の可能性を考えると、オンライン会議は審議会等を開催する上で有効な手法の一つと考えている。今後、オンライン会議の開催に必要なセキュリティ面、設備面、運用面等の整備を進めると共に、試行によりオンライン審議会等を開催し、課題等を整理した上で、令和3年
度の導入を目途に調整していきたいと考えている

GIGAスクール構想

 「GIGAスクール構想」は、児童生徒に対し1人1台のタブレット端末等と高速大容量の通信環境を整備することで個別最適化された学びを実現するものである。国もコロナ禍において、学びの保障のため、教育のICT化の推進を強く訴えており、本構想の早期実現が求められている。環境整備には多くの時間と費用を要することは理解するが、「できることからやる」という姿勢で、早急に整備を進めるべきと考える。今後の整備計画を問う。
 今後の整備計画については、緊急経済対策として調達した6千台の端末を令和2年7月中旬以降に学校へ配付すると共に、それ以外の端末の調達を進め、設定作業や周辺機器の調達等を年内に行いたい。その後に配付済み端末6千台の再設定作業を行い、3年度にはICT機器を活用した学習を進めていく予定である。

これからの市役所のあり方

 コロナ禍において、リモートワークや交代勤務等、市民が新しい働き方を始める中、これからの市役所には、従来の事業者中心の支援から個々人の新しい働き方の支援へと重点を移していくことが求められている。新第1庁舎が開庁する今こそ、交流スペース等、新庁舎の特性を生かした支援策を積極的に打ち出すべきと考えるが、市の見解を問う。
 市民の新しい働き方を支えるため、まずは専門的な知識を持つ人に相談できる場を作ることが重要であるため、新第1庁舎において、商工会議所等と連携して働き方に関するイベントの実施等を検討していく。また、新庁舎に新しい知恵やビジネスチャンスが集まるような仕組みを作り、それを膨らませていくことが、今後の市の発展のため重要な要素と捉えており、1・2階をその舞台にしなければならないと考えている。

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