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いちかわ市議会だより令和6年1月1日号(新年号) 目次

ページID:0001930 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

1面

2024年、市川市議会は90周年を迎えます。

新年のごあいさつ

市議会議長 稲葉健二

 明けましておめでとうございます。
 市民の皆様におかれましては、夢多き新年を健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。また、日頃より、本市議会の運営並びに活動に対しまして格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 昨年を振り返りますと、市政及び市民生活に多大な影響を及ぼした新型コロナウイルス感染症の感染症法上での位置づけが、昨年の5月8日から季節性インフルエンザと同様の「5類感染症」へと移行をしました。それに伴い、未だ予断は許さない状況ではありますが、移行後は徐々に以前のような生活環境に戻りつつあり、また、中止していたイベントも市内各所で再開されるようになりました。
 昨年8月に、夏の風物詩である「第39回市川市民納涼花火大会」が、江戸川河川敷で4年振りに開催され、夏の夜空を美しい花火が彩りました。また、10月に「行徳まつり2023」が、11月には姉妹都市であるガーデナ市公式訪問団を迎え「第48回いちかわ市民まつり」が盛大に開催されるなど、多くの皆様に楽しんでいただけるイベントが開催できる喜びを心より実感いたしました。
 さて、本年11月3日には、本市は市制施行90周年の節目を迎えます。1月1日の「第74回市川市民元旦マラソン大会」を皮切りに、記念事業として多くの皆様に楽しんでいただける様々なイベントの開催が予定されております。また、市議会としても市制施行90周年にちなんで、市議会をより身近な存在と感じていただける機会を持ちたいと考えております。
 現在、市政を取り巻く課題は、福祉、教育、環境、経済など多岐に渡っております。それらを解決するため、私たち42名の議員は、日々一つ一つの課題に真摯に取り組んでいます。このような中で、昨年9月には、新たに「議会改革特別委員会」を設置しました。本委員会において、これからの議会の方向性や議会運営に関わる諸課題を議論し、解決を図ってまいりたいと考えております。
 今後も、市民のための議会として邁進してまいりますので、変わらぬご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 結びに、本年が皆様にとりまして幸多き年になりますよう心からお祈り申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。

市議会副議長 つちや正順

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。また、日頃より市議会の運営と諸活動に対しご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、これまで市川市議会では、学校給食費の無償化や第二子以降の保育料の無償化など、市川市独自の大胆な子ども子育て政策を議決、承認してまいりました。子どもの貧困という課題に加えて、依然として続く物価高騰の中で、子育てに奮闘する保護者の方々、子どもたち自身への支援は急務です。また、ご高齢の方々の暮らしについても、本市では75歳以上の方々が特に移動に困難を抱えているケースが増加しており、その外出移動支援事業として「チケット75」を議決、承認いたしました。
 今こそ、子どもからお年寄り、多様な市民の暮らしを守りぬく時であり、市議会全体としてその役割を果たしていく決意をする次第です。今後も、市民の皆様に信頼していただける議会運営に努めてまいります。
 結びに、今年一年、市民の皆様のご健康とご活躍を心から祈念し新年のご挨拶とさせていただきます。

2・3面 議員42人 年頭にあたっての抱負

4面

市川市が市制施行90周年を迎えるに当たり、この10年に目を向けて

令和6年定例会開会予定日

2月定例会:2月14日(水曜)

6月定例会:6月7日(金曜)

9月定例会:9月6日(金曜)

12月定例会:11月29日(金曜)

※上記は予定であり、事情により変更される場合があります。

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