
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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じゅん菜池緑地
流入水の井戸が停止 水質悪化防げ
新井戸の掘削等対策を検討している
清水みな子議員(日本共産党)
じゅん菜池に流入する複数の井戸のうち1基が揚水停止となり、更なる水質悪化が懸念される。市はどのような対策を講じているか。また、緑地の駐車・駐輪スペースの確保について、今後どう対応していくのか。
答 井戸の揚水停止への対策としては、千葉商科大学との包括協定事業「じゅんさい池プロジェクト」における助言を参考に、新しい井戸の掘削の検討等、水質改善に取り組んでいる。また、駐輪スペースの確保については今後検討していくが、駐車場の増設は安全な場所の確保が困難であるため、自転車の利用等について啓発に努めていきたい。
江戸川河川敷
カキ殻の放置問題 市の対応は
河川管理者等と具体策協議していく
西村敦議員(公明党)
江戸川の河川敷におけるカキ殻の放置問題はテレビでも報じられたが、カキ殻を捨てる行為自体が不法と考える上、現実問題として子どもが怪我をしたり、環境や景観の面でも大きな問題がある。また、妙典河川敷緑地ではバーベキュー等によるマナー問題が起きている。これら河川敷の問題に関する市の対応を問う。
答 カキ殻の放置問題については、利用者の安全性を第一に、河川管理者である国土交通省等と連携を密にして具体的な対策につき協議していきたい。妙典河川敷緑地については、利用者のマナー向上や利用しやすい方法を検討していきたい。