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プラスチックごみ
焼却すれば経費減などメリット
まずプラごみを減少させるべき
鈴木雅斗議員(緑風会第1)
現在、本市ではプラスチックごみと可燃ごみを別々に処理しているが、プラごみと可燃ごみを一緒に焼却すれば、週3回収集が可能となる上、そこで浮く経費を電気自動車の助成等に充てることができるなどメリットが非常に大きいと考える。市の見解を問う。
答 プラスチックごみについては、海洋ごみの問題など、世の中の視線が厳しくなっており、関心が深まっている。プラスチックを焼却することは、二酸化炭素を増やすことにつながるため、まずはプラスチックを使わず、ごみとして出さない社会運動を進めていくことが必要と考えている。