
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
本文
外環道路での自転車事故
ブロックの段差で転倒 市の対応は
引き続き対策を国に要望していく
高坂進議員(日本共産党)
開通した外環道路では、自転車専用道路と歩道を区分するために設置されたブロックの段差に自転車のハンドルを取られて転倒し、怪我をしたとの情報が少なくとも6件寄せられている。道路管理者である国に話しても、瑕疵はないの一点張りであるという。市民の安全を守ることは市の責務と考えるが、市の対応を問う。
答 市は事故発生を把握した際、現地を確認した上で国にその都度報告すると共に、ブロックの段差を目立たせる等の工夫を行うよう要望している。今後も、市民が安心して通行できる対策が取られるよう、引き続き国に要望していきたい。
真間2丁目19番地先の歩道整備
道路境界が確定 今後どう進める
関係者間の協議踏まえ検討していく
かいづ勉議員(自由民主党)
真間2丁目19番地先の市道1282号は真間小学校の通学路でもあるが、道路の片側にしか歩道がなく、歩行者には危険である。当該箇所は建物が道路との境界にかかっているが、先般その境界が確定したと聞く。当該箇所の今後の歩道整備について、市の考えを問う。
答 当該箇所については、平成30年12月に境界が確定し、建物の一部が道路用地に越境していることが明らかとなった。土地所有者との協議では、現状の是正と歩道の必要性について理解を得られており、市としては引き続き、関係者間の協議・調整を踏まえつつ、歩道整備の検討を進めていく。