
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
本文
細田伸一(総括質問者)、つかこしたかのり、中山幸紀、かいづ勉
平和教育
問 戦時中の日記や手紙等を読み、当時の人々が戦時下で自分や仲間の命をどう見つめて生きてきたかを知ることは、子どもたちの心の醸成に非常に有益であると考える。学校での副教材として、戦地から家族に宛てた手紙や戦時中の市民の手記等を活用する事例も出てきているが、これらの活用について市の見解を問う。
答 戦時中の日記や手紙を学校の副教材として活用することは、子どもたちが戦争と平和という問題を身近なものとして実感すると共に、当時の人々の心情を読み取ろうとすることで自分の考えを深め広げることが期待できる。副教材としての活用は教育効果を高める方法の一つと考えており、今後、その内容を吟味した上で学校に情報提供する等、有効に活用していきたい。
新庁舎整備
問 市役所新第1庁舎については、完成後、1階と2階の間に階段を設置する工事を行うため、庁舎の供用開始が約5カ月延期になるとの説明を受けた。階段の設置はあくまでも追加工事であると認識しているが、市は設置に係る工事費等必要な予算について、既定予算で賄うのではなく、補正予算案を提出し、議会の意思を問う考えはあるか。
答 新第1庁舎に当該階段を設置することについては、将来にわたる市民サービスの観点から、今考えられる最良の仕様とすべきとの考えに基づき、設置の判断に至ったものである。階段の設置に係る追加工事や供用開始の延期に伴う仮設庁舎の追加リース料等、必要な予算については、12月又は2月定例会に補正予算案として提出する予定である。