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かつまた竜大、中町けい(総括質問者)、つちや正順
PTA活動
問 子どもの健やかな成長を図ることを目的として各学校で組織されるPTAは、子どもや学校にとって必要不可欠な存在であるが、近年は共働き世帯の増加や親の介護など様々な事情により、役員のなり手不足が深刻化している。そこで、今後は従来の活動内容を見直し、負担軽減を図ることで、保護者が気軽に参加できる組織にしていく必要があると考える。PTA役員の負担軽減策とPTA活動の今後の方向性について、市はどのように考えているか。
答 市はPTA役員の負担軽減を図るため、各学校における保護者の声を踏まえ、役員の人数や会議の実施回数の見直しを行う等の対策により事務量のスリム化を行っている他、教育委員会と市川市PTA連絡協議会とが連携して最新の活動事例の共有化を図ることで、PTA活動を役員にとって無理のないものにしていきたいと考えている。また、PTA活動における今後の方向性としては、学校と家庭の連携だけではなく、地域との連携・協働体制も構築していく必要があるものと認識している。そのため、学校運営協議会や地域学校協働本部といった組織とも緊密に連携していくことで、より良いPTA活動を展開できるよう努めていきたい。