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いちかわ市議会だより令和元年11月9日号 代表質問(9月定例会)緑風会第2

ページID:0001969 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

代表質問(9月定例会)

緑風会第2

松井努、石原みさ子(総括質問者)、松永鉄兵

乳がん・子宮がん検診

 日本における乳がん・子宮がん検診の受診率は、世界トップのアメリカが84%であるのに対してその半分にも届かず、先進国の中では突出して低い状況にある。この状況を打開する必要があると考えるが、受診率の向上に向けた市の取り組みを問う。また、生涯を通じた健康支援を掲げる「男女共同参画実施計画」を有する総務部と、がん検診を所管する保健部が連携して受診率向上に取り組むべきと考えるが、市はどのように考えているか。
 本市における受診率は、乳がん・子宮がん検診のいずれについても、国や県と比較すればやや高いものの、更なる受診率の向上に努める必要があると考えている。そこで、令和2年度からは受診歴の有無に関わらず、胃がん検診等を含め、国が検診を推奨する女性30~69歳、男性40~69歳の全員に対し受診券を発送する予定である。また、受診率の向上を目指し、保健部と総務部がしっかりと連携して対応したい。具体的な例としては、元年10月5日に開催予定の健康支援事業であるヨガの講座において、保健センターの保健師が直接出向き、乳がん・子宮がん等の検診の必要性を訴えると共に、健康相談窓口の案内を行うことを予定している。

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