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いちかわ市議会だより令和元年5月11日号 代表質問(2月定例会) 創生市川第1

ページID:0001990 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

代表質問(2月定例会)

創生市川第1

加藤武央、田中幸太郎、岩井清郎(総括質問者)

インフルエンザ予防接種

 今季もインフルエンザが大流行したが、予防接種について、本市には高齢者を対象とした公費助成制度はあるが、子どもを対象としたものはない。県内では浦安市や我孫子市等6市町村で子どもも助成対象としているが、今後本市でも助成を行う考えはあるか。
 子どものインフルエンザ予防接種については、過去には国の予防接種法に基づき定期接種を行っていたが、ワクチン接種により社会全体の流行を防ぐ効果が確認できるデータが得られないことから、平成6年に同法の対象から除外された。その後の国の検討会においても、1~6歳未満における予防接種の有効性は20~30%と報告されていることなどから、現在も法に基づく定期接種に指定されていない。このため、本市は子どもを対象とした公費助成を行っていないが、今後も国の動向を注視し、定期接種化された場合には迅速に対応したいと考えている

少年自然の家

 少年自然の家は、昭和57年の開設以来、小学4年生を対象とした宿泊学習「グリーンスクール」等で多くの小学校に利用されてきた。このグリーンスクールは、自然に親しみながら集団生活を学ぶことができるだけでなく、5年生の林間学校、6年生の修学旅行につながる貴重な機会であり、4年生の児童全員が体験すべきと考える。グリーンスクールの今後の実施について、市の考えを問う。
 グリーンスクールは、少年自然の家が開設された当時から多くの小学校で実施されており、児童が初めて集団宿泊活動を体験できる貴重な学習機会であると認識している。現在、学校においては、学習指導要領の改訂に伴う授業時間数の増加や行事の見直し等、様々な課題を抱えているが、教育委員会としては、グリーンスクールの実施を始めとした少年自然の家の積極的な活用について、今後も各学校に呼びかけていきたいと考えている。

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