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消防団のあり方
団員減少への対策は
入団要件緩和やPR活動等を行う
石原よしのり議員(無所属の会)
近年、全国的に消防団員が減少し活動に支障が出ている。本市でも、定員400人に対し現員数は333人とのことだが、市はどのような対策をとっているか。また、本市の女性団員は8人のみで、広報活動等の後方支援のみ行っている。女性団員の活用を図るべきと考えるが、市の認識を問う。
答 市は消防団への入団を促進するため、入団要件の緩和や処遇見直し等を図り、各種イベント時に募集ブースを設ける等のPR活動も行ってきた。また、他市では女性団員が各分団に所属し活動していることから、本市でも団本部や女性団員と対策を協議していきたい。