
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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細田伸一(総括質問者)、つかこしたかのり、中山幸紀、かいづ勉
用途地域
問 かつて市内には、住宅街の至る所に商店があり、買い物客で賑わっていたが、最近では商店街とは名ばかりの場所も少なくなく、これは駅の近くでも見受けられる。このように商店等がほとんどないにも関わらず、用途地域は商業地域のままであるため、敷地面積の割に高層の建物を建築できる結果、住環境が大きく損なわれることに不安を抱える市民もいる。現在の用途地域の指定・変更について、市はどう認識しているか。
答 本市の用途地域の指定は、昭和13年に行われて以来、県内全域で行う定期見直しの他、適宜変更を行っている。用途地域の変更は、都市計画基礎調査の結果、社会情勢の変化等を踏まえ必要がある場合に行っている。用途地域は都市全体の機能配置や土地利用の誘導に大きな役割を担うので、適切に運用していきたい。
市川駅南口の歩道安全確保
問 市川駅南口の歩道、特に、駅の構内に上がるためのエスカレーターや階段の前では、通勤・通学の時間帯には歩行者の通行が一段と多くなる中、自転車がかなりのスピードで進入してくるのを見かけることが多くある。そこで、当該歩道における自転車の通行について、市のこれまでの対策及び今後の対策を問う。
答 自転車は法律上「軽車両」に当たるため車道通行が原則であり例外的に歩道通行できる場合でも歩行者優先となる。市はこれまで、路面標示等で「押し歩き」を促す、あるいはパトロールや取り締まりを交番に依頼する等の対策を行ってきた。今後の対策としては、路面シール等の追加検討、直接声掛けをする街頭での啓発や、警察には指導・取り締まり強化の依頼等を行い、誰もが安心して通行できるよう努めていきたい。