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令和7年12月市川市議会定例会 一般質問通告書写

ページID:0020084 更新日:2026年3月2日 印刷ページ表示

【通告の取り下げ及び訂正】

1.つかこしたかのり議員(創生市川・自民党第1)

(初回から一問一答)

〇小児救急患者の対応及び広域搬送の体制について(市長及び関係者)
〇精神疾患が疑われるなど課題のある児童への支援について(市長及び関係者)
〇公園での喫煙対策について(市長及び関係者)
〇白幡神社境内にある「いきいきセンター宮久保」の土地及び施設の維持管理に係る本市の考えについて(市長及び関係者)
〇市営駐輪場について(市長及び関係者)
(1)利用状況や不足の実態について
(2)モペットなどの電動モビリティの駐輪場における取扱いについて
(3)125ccを超える普通自動二輪車の駐輪に係る考えについて
〇学校給食について(市長、教育長及び関係者)
(1)学校給食無償化の今後について
(2)年度末の特別献立や豪華給食について
(3)陶器製からプラスチック製へ食器を段階的に変更する考えについて

2.国松ひろき議員(未来市川)

初回から一問一答

〇防災対策について(関係者)
(1)避難所周知の現状及び課題について
(2)本市の把握する自治会における防災対策の現状及び課題について
(3)防災訓練の現状及び課題について
〇少年自然の家について(関係者)
・現状及び課題について
〇市立小学校の宿泊学習について(関係者)
・現状及び課題について

3.廣田徳子議員(日本共産党)

初回から一問一答

〇生活保護制度について(関係者)
(1)自動車保有に対する本市の考え方について
(2)夏季期間における生活扶助加算に係る本市の考えについて
(3)子どものいる世帯、出産を控えている世帯への支援について
〇教育行政について(関係者)
(1)市立学校における学習環境について
ア.児童生徒において集中を欠く状況が続くときの学校の対応について
イ.教育委員会の支援について
ウ.保護者への支援について
(2)特別支援学級における小学校から中学校への進学に係る連携について
(3)市川市教育振興大綱具体化パッケージの策定について
・世界につながる市川版英語教育について
〇こども誰でも通園制度について(関係者)
(1)本市において実施された試行的事業の概要について
(2)試行的事業により判明したメリット、デメリット及び今後の課題について
(3)現行の事業における人件費の考え方について
(4)広域利用を原則とする本制度に対する本市の考えについて
(5)月10時間の上限設定に対する本市の考えについて

4.冨家薫議員(地域政党チームいちかわ)

初回から一問一答

〇こども家庭センターについて(市長及び関係者)
・児童虐待相談の現状と課題について
〇市川市教育振興大綱具体化パッケージについて(教育長及び関係者)
(1)読み聞かせの取組に係る現状と課題について
(2)読み聞かせボランティアの支援について
〇海辺の保全・再生の取組について(市長及び関係者)
(1)生物多様性いちかわ戦略に基づく取組について
(2)市川漁港の現状と今後の整備について

5.丸金ゆきこ議員(地域政党チームいちかわ)

初回から一問一答

〇ごみ集積所について(市長及び関係者)
(1)設置の要件について
(2)運用の現状と課題について
(3)課題に対する今後の対応について
〇自治会・町会活動のデジタル化について(市長及び関係者)
(1)自治会・町会活動の現状認識について
(2)松戸市が導入している「自治会サポ!」に関する認識について
(3)デジタル化の導入にかかる費用に対して、支援をする考えについて
〇学校運営協議会の今後のあり方について(教育長及び関係者)
(1)中学校ブロック制へと移行を進める背景と目的について
(2)中学校ブロックとして協議会を統合していくための運営イメージや役割分担は、どのように整理されているのか
(3)「拡大学校運営協議会」の開催について
(4)中学校ブロック制への移行スケジュールについて

6.宮本均議員(公明党)

初回から一問一答

〇公民館のあり方について(市長及び関係者)
(1)本市の現状について
(2)今後の公民館の役割について
〇都市計画道路について(市長及び関係者)
(1)市川市都市計画道路整備プログラム策定の背景、必要性について
(2)都市計画道路の見直しについて
〇本市の公金管理・運用について(市長及び関係者)
(1)管理・運用の現状について
(2)今後の取組について

7.青山ひろかず議員(創生市川・自民党第2)

初回から一問一答

〇行徳地域における消防行政について(関係者)
(1)南消防署建替えの進捗状況について
(2)南消防署建替えの今後のスケジュールについて
(3)行徳東部地区において出張所を新設する考えについて
〇行徳地域における水害、高潮対策について(関係者)
(1)道路冠水など内水氾濫への対策について
(2)高潮対策の現状と駅のホームやマンション等の民間施設を避難場所とすることへの本市の考えについて
〇空き家対策について(関係者)
(1)現状と課題について
(2)空き家をリノベーションして貸し出すなど、本市が実施する空き家の効果的な活用について
〇自治会活動について(関係者)
(1)自治会活動の現状と課題について
(2)加入率向上に向けた取組について
(3)今後の市等からの配布物に対する考えについて

8.久保川隆志議員(公明党)

初回から一問一答

〇人と動物の共生について(市長及び関係者)
(1)繁殖問題と適正飼養について
(2)猫の不妊去勢手術費等の助成制度について
(3)独居高齢者・独居療養者等のペットについて
〇北東部のスポーツ施設整備について(市長及び関係者)
(1)バスケットコートとスケートパークの整備について
(2)(仮称)東市川スポーツプラザの整備計画について
〇安心安全な暮らしについて(市長及び関係者)
(1)イオン株式会社との包括連携協定を生かした北方町の買い物不便解消について
(2)大和田小学校北東側の交差点の安全対策について

9.石崎ひでゆき議員(市民クラブ)

初回から一問一答

〇市立小中学校における学校図書館機能の向上と司書の専門性の活用について(学校教育部長)
(1)学校図書館の教育的役割と司書の専門性の位置づけについて
(2)現状の開館日数及び時間が児童生徒の読書活動へ及ぼす影響について
(3)開館日数及び時間の拡大と司書の勤務体制改善のために環境を整備する考えについて
〇児童相談所との連携体制について(関係者)
(1)本市の認識する児童相談所の業務内容及び本市との連携体制の現状について
(2)児童相談所の対応に不安・不満を抱く市民に対する本市の相談・支援体制について
〇アスベスト含有建築物の解体工事に伴う安全対策に対する本市の認識と補助制度について(環境部長及び街づくり部長)
(1)市内におけるアスベスト含有建築物の状況と解体工事の実態について
(2)補助制度に関する調査研究の結果及び今後の検討方針について
〇ハラスメント対策の強化について(総務部長)
(1)本市職員に対するカスタマーハラスメントの発生状況と課題について
(2)ハラスメント防止に向けた今後の具体的な対応策について

10.大場諭議員(公明党)

初回から一問一答

〇本市が排出する産業廃棄物の処理における排出事業者責任と環境配慮について(関係者)
(1)道路側溝の汚泥処理について
ア.汚泥の性状判定と委託契約基準の見直しについて
イ.委託契約先の処理状況の実地確認及び適正処理の確認の強化について
(2)産業廃棄物処理契約の入札参加資格要件について
ア.優良産廃処理業者認定制度を組み込んだ「裾切り方式」の導入について
イ.適正処理する技術力を持つ事業者と優良産廃処理業者の評価について
(3)環境負荷低減と再生利用の推進について
ア.汚泥処理における具体的な環境負荷低減目標の設定について
イ.委託業者に対する環境配慮に関する情報公表の要求について
〇ビジネスケアラー支援と地域社会の活力維持について(関係者)
(1)企業に対する介護両立支援の推進に関する認定制度の創設について
(2)高齢者サポートセンターの専門職連携体制強化について
(3)介護現場のICT化支援について

11.西村敦議員(公明党)

初回から一問一答

〇物価高騰に対する重点支援地方交付金について(市長及び関係者)
(1)コロナ禍収束後の交付金額と本市で行った事業について
(2)事業決定までのプロセスについて
(3)事業評価と検証結果について
(4)今後の交付金におけるスケジュールに対する本市の認識について
(5)今後本市として予定される交付金の活用方法について
〇道路交通行政について(市長及び関係者)
(1)自転車の安全走行における整備について
ア.自動車走行空間ネットワーク整備計画の進捗及び今後の考え方について
イ.矢羽根型路面標示の設置に関する施策の詳細について
(2)江戸川第一終末処理場北側道路について
ア.整備の進捗状況における本市の認識について
イ.ガーデナ通りとの交差部における安全対策について

※(正)〇道路交通行政について(市長及び関係者)
 (1)自転車の安全走行における整備について
 ア.自転車走行空間ネットワーク整備計画の進捗及び今後の考え方について
 (誤)〇道路交通行政について(市長及び関係者)
 (1)自転車の安全走行における整備について
 ア.自動車走行空間ネットワーク整備計画の進捗及び今後の考え方について
 (12月4日)

12.石原みさ子議員(創生市川・自民党第1)

初回から一問一答

〇消防力の充実強化への取り組みについて(市長及び関係者)
(1)消防指令業務体制の現状、効果及び課題について
(2)消防活動中の安全管理について
(3)消防車両更新の現状と充足率について
(4)消防職員定数の現状と課題について
〇行徳・南行徳神社めぐりについて(市長及び関係者)
・11月24日第6回として開催された経緯、参加神社数、運営側の人員数、来場者数、市が行っている支援及び課題についての本市の認識を伺う
〇本年11月に公表された市川市教育振興大綱を推進するための具体的な取り組みを含めた教育行政について伺う(教育長及び関係者)
(1)誰一人取り残さない学びの保障について
ア.不登校の子どもの居場所「校内教育支援センター」の充実について
1.教育確保等環境整備に関する現状と課題について
2.1校に3名配置されているみらいサポーターの運用における課題について
3.みらいサポーターが不登校の子ども達に対応する上で、いつ、どのような学びを得ているのか。また、対応に迷いが生じた場合は、どのように解決しているのか
イ.「サポートルームふれんど市川」の分室設置について
1.設置場所、定員、対象学年などの概要について
2.運営形態、スタッフの人材について
3.今後北部へ設置する考えについて
ウ.学校外の居場所として、学習や活動を行っている「フリースクール」との連携について
(2)世界につながる市川版英語教育について
ア.小中一貫した教科(仮称)言語探究科の新設について
・概要、具体的な内容、見込まれる効果について
イ.新たに実施される小学1、2年生の英語活動、学習について
・学習目標、内容、オリジナルテキスト、ALTについて
ウ.小学校全校にALT1名を配置することについて
1.人材の採用方法について
2.ALTの活用について
エ.中学校における英語活動・英語教育の充実について
1.学力アップに向けて、どのような取り組みを行っていくのか
2.「全校英語Day」で想定している実践内容について
(3)読書環境の充実について
・小中学校における新聞を活用した授業の推進について
1.どのように授業での活用を促進し広げていくのか
2.複数の新聞の読み比べ学習について

※(正)〇本年11月に公表された市川市教育振興大綱を推進するための具体的な取り組みを含めた教育行政について伺う(教育長及び関係者)
 (1)誰一人取り残さない学びの保障について
 ア.不登校の子どもの居場所「校内教育支援センター」の充実について
 1. 教室確保等環境整備に関する現状と課題について
 (誤)〇本年11月に公表された市川市教育振興大綱を推進するための具体的な取り組みを含めた教育行政について伺う(教育長及び関係者)
 (1)誰一人取り残さない学びの保障について
 ア.不登校の子どもの居場所「校内教育支援センター」の充実について
 1. 教育確保等環境整備に関する現状と課題について
 (12月10日)

13.堀内しんご議員(未来市川)

初回から一問一答

〇公園のトイレ及び公衆トイレについて(市長及び関係者)
(1)今後の整備について
(2)維持管理について
〇クリーンセンターへの家庭ごみ持ち込み予約制について(市長及び関係者)
(1)予約制にした経緯について
(2)具体的な予約方法について
(3)周知方法について
〇市川市立塩浜学園について(教育長及び関係者)
・学校教育目標について
〇市川市第1庁舎について(市長及び関係者)
・市民が利用するスペースのレイアウト及び案内表示について

14.つちや正順議員(市民クラブ)

初回から一問一答

〇子どものインフルエンザ予防接種費用助成の恒久化について(関係者)
(1)今年度における費用助成の実施経緯と理由について
(2)昨年度において費用助成を実施しなかった理由について
(3)恒久化をする考えについて
〇大洲の急病診療所について(関係者)
(1)会計システムの現状について
(2)会計システムの課題について
(3)キャッシュレス決済及び自動精算機の導入について
〇第二次市川市障がい者活躍推進計画について(関係者)
(1)概要及び取り組みについて
(2)課題について

15.清水みな子議員(日本共産党)

初回から一問一答

〇教育行政について(関係者)
(1)市立学校における不登校児童生徒の健康診断について
(2)教員の休憩時間確保に向けた対応について
〇居住支援のための連携体制づくりについて(関係者)
(1)住宅セーフティネット法改正に対する本市の認識について
(2)今後の対応について
〇北千葉道路整備に関する本市の認識について(関係者)
(1)概要と進捗状況について
(2)東京外郭環状道路(仮称)北千葉ジャンクション建設工事における地質調査について
〇社会福祉法人における寄付金行為に対する本市の認識について(関係者)

16.小泉文人議員(創生市川・自民党第1)

初回から一問一答

〇市長の政治姿勢について(市長及び関係者)
(1)千葉県(県政)との連携について
(2)市長が直接受ける(市民)要望について
〇次期クリーンセンター整備・運営事業について(市長及び関係者)
・現状と今後及び事業者の審査について

17.中村よしお議員(公明党)

初回から一問一答

〇平和行政・教育について(市長及び教育長)
(1)本年11月12日に開催された、「核なき世界への連携フォーラムinいちかわ」について
ア.目的及び効果について
イ.当該事業を継続実施する考えについて
(2)広島平和記念資料館を小中学校の修学旅行の行き先にすることについて
ア.小中学校の修学旅行の目的及び実施内容について
イ.令和7年度から当該館地階を活用した新たな展示整備が計画されており、東館地下1階に、こども向け平和学習展示スペースの整備が進められていることについての本市の認識について
ウ.広島平和記念館を修学旅行先にすることは、小中学児童生徒が核兵器の実相を知ることができることや、平和学習の深化や落ち着いた環境で学びを深めることができると考えるが本市の見解を問う
〇塩浜2丁目地区の課題について(市長及び関係者)
(1)塩浜親水事業について
ア.事前覆砂等の進捗状況と技術的、財政的課題について
イ.「三番瀬の再生と行徳臨海部のまちづくりの会」の設立目的と活動に対する認識について
ウ.今後の展望について
(2)塩浜2丁目市有地活用事業について
ア.進捗状況と課題について
イ.今後の展望について
〇博物館及び美術館の整備について(市長及び教育長)
(1)令和5年博物館法改正後に考古博物館と歴史博物館は文化観光やまちづくりなど地域の活性化にも寄与することが期待されているが、どのような取り組みをしてきたかを問う
(2)展示物の組み合わせによる展示整備の可能性について
(3)専門職員の確保と育成するための方策について
ア.学芸員採用の現状と課題について
イ.正規の専門職学芸員の確保について
(4)博物館の施設の補修・改修や再編整備の見通しについて
(5)美術館建設について
ア.収蔵品の状況及び保管状況について
イ.美術館建設に対する市民ニーズについて
ウ.美術館建設にあたり、作品保存の技術的要件、来館者の快適性、地域社会との接点、そして持続可能な運営を総合的に勘案する必要があると考えるが見解を問う

※「〇塩浜2丁目地区の課題について(市長及び関係者)」「(1)塩浜親水事業について」のうち、「イ.「三番瀬の再生と行徳臨海部のまちづくりの会」の設立目的と活動に対する認識について」を取り下げます。
 なお、既存のウ.については、イ.に繰り上げとなります。(12月4日)

18.門田直人議員(れいわ・無所属・共生の会)

初回から一問一答

〇有機給食について(教育長及び関係者)
・有機野菜を導入する考えについて
〇外国籍児童生徒について(教育長及び関係者)
・外国籍児童生徒の就学状況について
〇介護サービスについて(市長及び関係者)
・訪問介護報酬引き下げに対する本市の認識について
〇太陽光発電の推進に対する本市の認識について(市長及び関係者)
(1)営農型太陽光発電の現状及び今後について
(2)未利用地も含めたスペースの有効活用について

19.稲葉健二議員(創生市川・自民党第1)

初回総括2回目以降一問一答

〇本八幡駅周辺の街づくりについて(関係者)
(1)本八幡駅北口駅前地区第一種市街地再開発事業について
(2)本八幡駅北口地区2項再開発促進地区の街づくりの考え方について
(3)JR本八幡駅南口周辺の街づくりの考え方について
(4)市役所周辺の街づくりの考え方について
〇JR本八幡駅北口周辺の交通安全対策について(関係者)
(1)主要鉄道3駅から市役所までの動線、交通安全対策について
(2)国道14号と交差する道路の交通安全対策について
〇市川市急病診療所について(関係者)
(1)運営体制の現状と課題について
(2)年末年始の対応について
〇芸術文化振興について(関係者)
(1)現状と課題について
(2)市川市芸術祭・文化祭について
(3)目標年次である2025年を迎えた市川市文化振興ビジョンについて
(4)市川市芸術文化団体協議会のあり方について
(5)公共施設の使用料減免を含む支援について
(6)Ichikawa駅前ミュージアムの活用について

20.石原たかゆき議員(創生市川・自民党第1)

初回から一問一答

〇教育行政について(関係者)
(1)読書活動の充実について
・不読率の低減について
(2)学校図書館整備について
ア.第6次「学校図書館図書整備等5か年計画」を踏まえた現状と今後について
1. 学校司書の配置について
2. 学校図書館図書の整備について
3. 新聞の複数紙配備について
イ.Next GIGAや学校図書館ガイドラインの改訂方針を踏まえた、未来志向の学校図書館整備について
〇宮田小学校建替事業について(関係者)
(1)建替計画の進捗状況について
(2)設計検証について
(3)今後の展開について
〇定例記者会見で、市長が発表した市川市教育振興大綱具体化パッケージについて(関係者)
(1)本パッケージの策定目的、位置づけ、内容について
(2)本パッケージの発表の意図と発表に至る経緯について
(3)本パッケージ発表後の教育現場や市民の混乱等の課題に関する認識及び対応について
(4)今後の方向性と展開について

21.越川雅史議員

初回から一問一答

〇市内公共施設使用料の支払い方法について、基本的には現金やキャッシュレス決済など複数の決済手段が確保されているところ、学校施設開放事業に限っては指定振込用紙(納付書)が唯一の決済手段となっている。このため、利用者は営業時間中に金融機関に足を運ぶことを余儀なくされているが、取り扱いは指定金融機関に限られているほか、昨今は昼休憩を設ける金融機関もあることから、実質的に支払いできる時間帯が限られるなど不都合が生じている。さまざまな経緯や事情があるにしても、請求書に基づく銀行振込やカード決済、コンビニ決済などは実現可能であり、市民の利便性向上の観点からすぐにでも改めるべきと考えるが、本市の見解を伺う(市長及び関係者)
〇市川市宅地開発事業に係る手続及び基準等に関する条例では、集合住宅の建築等に際して自動車駐車場の整備基準(台数及び場所)を定めているが、昨今の住民のライフスタイル等の変化により、台数基準は明らかに過剰とも言える状況に陥り、実情にそぐわなくなっていることは明らかである。そして本件は、基準が時代にそぐわないといった単なる表層的な問題でなく、マンション建設コストの増加や価値低下にも直結していることから、市民の財産を守る観点からも見直しは喫緊かつ必須の課題と認識している。そこで、平成28年9月定例会においてこの点指摘し、改善を求めた経緯があるが、改めて同基準の根拠や今後のあり方について本市の見解を伺う(市長及び関係者)
〇ふるさと納税について、本市では流出額(住民税控除額)が流入額(受入額)を大幅に上回る状況が続いているが、現在の税制が継続される限り、流出額(住民税控除額)の増加を食い止める手立ては現実的にないことから、少しでも流入額(受入額)を増やすことで、収支の改善を図ることが現実的な対応であると考える。そこで、本市に対してこれまでさまざまな流入額(受入額)増額へ向けた提言を行ってきたつもりであるが、現状における進捗状況やその成果について本市の見解を伺う(市長及び関係者)
〇「放課後子ども教室運営事業」については、仕様書から逸脱した業務運営が複数年継続されており、本市職員はこの事実を把握しながらも容認していたばかりか、庁内において適切な情報伝達を怠ってきたことも、本年6月定例会以降繰り返し確認している。本来、仕様書とは、子どもたちの安心・安全や学びの機会の提供を含む業務運営の品質を確保するための規定であることから、仕様書から逸脱した業務運営が複数年に渡ってまかり通っていながらも深刻な事態に至らなかったことは幸いだが、本質問通告に至るまで、あたかも何事もなかったかのように、事業者は不当利得とも言える不適切な請求について返還を求められることなく本市との契約を更新し、継続していること、また、一連の経緯に関与した本市職員も一切の処分を科されることなく引き続き業務に従事していることは、本市の規範意識やモラル感覚の希薄さを象徴的に表しているものと指摘せざるを得ない。そこで、本市は本件につきどのように決着を試みるつもりなのか、また、他の案件も含めて、今後においてどのように入札業務の適正性や仕様書・契約条項に基づいた業務運営の適切性を確保していくのか、理事者各位の見解を伺う(市長・教育長及び関係者)
〇本市職員については、技師や特定職種枠などの形でさまざまな職種での採用を行っている。こうした職員については専門性が高いことから、全庁的な活躍が期待されるところ、縦割り行政の仕組みの中で所属課以外の業務に従事する機会がないため、一部で稼働が低迷し業務満足度の低下にもつながっていると伺っている。そこで、これら技師等については、いわゆる「シェアードサービス」のような形で、所属課にかかわらず活躍の場を全庁的に広げることで、本来の能力をいかんなく発揮してもらうことが重要だと考えるが、本市のご認識を伺う(市長及び関係者)
〇執行機関の長である田中市長の発言は、公私問わず、また、発言場所にかかわらず非常に重みを持つものと認識しているが、執行機関の長としての発言のあり方につき田中市長のご認識を伺う。併せて、市長の発言に関する理事者各位のご認識を伺う(市長及び関係者)

※〇質問事項の第4項目及び第5項目を取り下げます。(12月12日)

22.太田丈之議員

初回から一問一答

〇ふるさと納税について(関係者)
(1)現状について
(2)新たな返礼品の導入によって期待される効果について
(3)赤字削減に向けての更なる取組について
〇学校給食について(関係者)
(1)物価高騰への対応状況について
(2)オーガニック給食への取組について
〇日本語教育について(関係者)
(1)講師の確保について
(2)外国人児童、生徒の親への日本語教育について
〇教科書の採択について

※「〇教科書の採択について」を取り下げます。(11月27日)

23.にしむた勲議員(新しい流れ)

初回から一問一答

〇市川市急病診療所の繁忙期の体制と職員の処遇について(市長)
(1)昨年の状況を踏まえ講じられた対策と繁忙期の体制について
(2)職員の繁忙期の勤務状況とその処遇について
〇デジタル地域通貨ICHICOについて(市長)
(1)これまでのキャンペーンの効果及びキャンペーン時以外の利用状況について
(2)1億円還元キャンペーン実施にあたり、1億円の予算を使うことの費用対効果の考え方について
(3)最終的にICHICOの目指す方向性について
〇美術館構想について(市長)
(1)現状の検討状況と市民の要望、意見について
(2)今後のスケジュールについて
(3)市長の政治判断について
・最終的に建設の可否は、市長の政治判断によるものと推察するが、どのタイミングでどういう前提で何を判断基準に可否を判断するのか伺う
〇保健医療福祉センターに関わる争訟について(市長)
(1)現状について
(2)今後の方針と見通しについて
〇塩浜2丁目市有地活用事業について(市長)
(1)現状について
(2)今後の方針と見通しについて
〇三番瀬における人工干潟整備について(市長)
(1)モニタリング調査の状況と結果公表のタイミングについて
(2)モニタリング調査の結果公表と市民からの意見聴取及び今後の整備計画について

以上23名

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