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6月定例会では、「東京外郭環状道路に関連する特別委員会」と「行徳臨海部に関連する特別委員会」の2つの特別委員会を設置し、委員と委員長・副委員長を選出しました。
東京外郭環状道路千葉県区間は、平成30 年6月2日に高速部が開通し、並走する国道298 号と合わせて、市内の南北交通の利便性向上や渋滞の緩和等の効果が現れています。一方、歩道、側道、植樹帯等の整備や周辺道路の改善といった残された課題もあります。
また、行徳地区の臨海部に関しては、市川漁港の整備やJR市川塩浜駅周辺の再整備が進められており、三番瀬の再生や地域コミュニティゾーンの整備といった課題と合わせて、行徳地区のまちづくりをよりよいものにしていく必要があります。
市議会は6月定例会で、こうした課題について引き続き調査検討を行うため、「東京外郭環状道路に関連する特別委員会」と「行徳臨海部に関連する特別委員会」を設置しました。
6月27 日の一般質問終了後、議員から「米テスラ社製電気自動車(モデルS・モデルX)の市長・副市長公用車への導入見直しを求める決議案」に関する動議が提出されました。
本決議案は、市が市長及び副市長の公用車として米国電気自動車大手のテスラ社から車両2台の導入を決めたことについて、既に入札が行われた1台の車両本体価格が約1,100 万円、月額リース料は現在の車両の2倍を超える税抜約13 万円と高額であることを指摘した上で、市の環境負荷軽減策を実践する姿勢を示すという説明では高級外国車2台を導入する以外に方法がなかったのか疑問が残るとした他、市民や市議会に対して十分な説明がないこと等を理由として、村越祐民市長に対し、当該車両を公用車として採用することの見直しを求め、その上で、今後市長が政策決定や経営判断をするに際しては、目的や効果、意思決定過程の透明化を心掛けると共に、市民や市議会の幅広い理解を得られるよう丁寧な説明に努めることを要請するものです。
本決議案については同日に採決が行われ、市議会は、21 対20 の賛成多数でこれを可決しました。これに対して市長は閉会後、予算に基づき粛々と執行していく旨を表明し、7月2日、当該2台のうち1台の導入を発表しました。(審議結果は8面に掲載)
6月定例会には、新たに請願4件が提出され、所管の各委員会で審査しました。
議会は、このうち3件を採択し、1件を不採択としました。
(審議結果はこちらのPDFファイルをご覧ください [PDFファイル/822KB])
6月定例会には、意見書案7件及び決議案1件が提出され、議会は意見書案5件及び決議案1件を可決、意見書案2件を否決しました。
可決した意見書は、7月3日に関係行政庁等へ送付しました。
(審議結果はこちらのPDFファイルをご覧ください [PDFファイル/822KB])
暴力や食事を与えない等の行為によって保護者がわが子を死に追いやるといった深刻な児童虐待事件が相次いでいる。国は虐待の発生防止や早期発見に向けた対応を行ってきたが、悲惨な児童虐待は依然として発生し続けている。
今国会に提出された児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法改正案が成立したが、本市議会は国及び政府に対し、以下の事項につき、取り組みのさらなる推進を強く求める。
9月定例会 9月6日(金曜日)
12月定例会 11月29日(金曜日)
※上記は予定であり、事情により変更される場合があります。
→こちらの議案等の審議結果一覧をご覧ください。 [PDFファイル/822KB]