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キャンプ地の招致
女子ソフトボールで招致成功を
候補地として招致に取り組んでいる
越川雅史議員(無所属の会)
2018年に世界女子ソフトボール選手権大会が千葉県で開催される。本市が大会の事前キャンプ地の招致に成功すれば、2020年東京オリンピック・パラリンピックのキャンプ地招致活動の最善の方法になると考える。見通しはどうか。また、国体で実績があるハンドボールの招致はどうか。
答 市は、女子ソフトボールの事前キャンプ地の候補地として招致活動に取り組んでいる。また、ハンドボールは招致に取り組みやすい種目だと感じている。一方、国や競技を限定せず、本市の施設を有効活用できる国にアプローチする仕方もあると考えている。
公共施設の再編
市と市民の判断が違う場合の対応は
市の将来を見据え総合的に判断する
金子貞作議員(日本共産党)
公共施設の再編に当たり、市から詳しい情報提供を受けた市民が、市とは異なる判断をした場合において、計画の撤回や変更の可能性はあるのか。また、省エネルギー化及び再生可能エネルギー設備の導入に関して、市はどう考えているか。
答 公共施設の再編は、市民ニーズへの対応、安全対策及び財政対策を行う上で避けて通れない課題であるため、市の将来を見据えながら総合的に判断していく。また、公共施設における環境対策については、平成27年度に策定した市川市地球環境温暖化対策実行計画を踏まえ、費用対効果を検証した上で進めていきたい。
民泊
特区の活用等今後の方針は
住環境整備に馴染まず考えていない
三浦一成議員(自由民主党)
民間の民泊情報サイトによれば、本市域では約50件の民泊施設が確認された。今後、東京オリンピック・パラリンピックの開催が近づくにつれ無許可営業が増える可能性があり、指導の徹底が必要となるが、市はどう対応するか。また、特区の活用等民泊に対する今後の方針について問う。
答 無許可営業と思われる宿泊施設については、当該事業を所管する県に対し、市からも情報提供をしていきたい。また、安全性の確保や地域住民とのトラブル防止に課題がある民泊事業は、本市が取り組む住環境整備には馴染まないため、特区の活用は考えていない。