
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
本文
新庁舎建設と労働単価
設計労務単価に比べ低賃金 実態は
設計は最新の単価 下請にも審査拡大
高坂進議員(日本共産党)
千葉土建市川支部が新第2庁舎の現場見学と職人の賃金実態調査を行ったところ、実際の賃金は経験年数に関わらず設計労務単価に比べて低いとのことである。市は新庁舎の建設に当たり、労働者の賃金の実態をどのように捉えているのか。
答 市役所新庁舎の建設における設計労務単価には、引き上げられた最新のものを速やかに適用している他、平成26年度から発注建設工事に係る労働環境等の確認に関する施行要領による調査等を行っている。今後、社会保険労務士による労働条件審査の対象を下請業者にも拡大するよう、要領を改正したいと考えている。