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18歳以下の自殺対策
夏休み明けに突出 現在の取り組みは
7月に自殺予防のリーフレット配布
増田好秀議員(無所属の会)
内閣府の自殺対策白書における過去42年間の統計によると、18歳以下の子どもの自殺者数に関しては、夏休み明けの9月1日が突出して多く、新学期の始業日もそれに続き多くなっている。こうした状況を踏まえて、本市が現在行っている取り組みについて問う。
答 具体的な例として、保健センターが自殺予防に関するリーフレットを作成し、それを7月に各学校の生徒指導主任会で説明した上で、小学6年生と中学生の全児童生徒に対し配付している。また、各学校の全学年で、発達段階に応じ、道徳の時間等において命を大切にする教育を推進している。