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いちかわ市議会だより平成28年2月13日号 一般質問(12月定例会) 清掃

ページID:0002047 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

一般質問

清掃

ごみの減量・資源化
市民の意見をどう活用するのか
施策内容決定の参考にしていく

清水みな子議員(日本共産党)

 市は家庭ごみの有料化等、3つのプランの検討を始めているが、更なる分別の徹底、生ごみの減量、リユースの促進等に取り組み、市民の負担にならない方法でごみの減量・資源化を進めるべきと考える。市民との意見交換会等で出された意見について、市は今後どのように活用していくのか。
 市としては、3つのプラン以外の施策の取り組みも強化して、ごみの減量等に関する市民意識を高めることが重要であると認識している。意見交換会やアンケート調査等で市民から寄せられた意見については、今後の施策内容の決定の参考にしたいと考えている。

じゅんかんチップ
わかりやすい取り組み今後の展開は
関係部署と協力し活用や周知進める

田中幸太郎議員(創生市川)

 本市も各種計画に基づき、資源循環型都市を目指している。中でも、市内で発生した剪定枝や竹から作るじゅんかんチップの取り組みは、3R活動の一つとして市民にもわかりやすいと考える。じゅんかんチップに関する現在の取り組みと今後の展開について問う。
 じゅんかんチップは地面のぬかるみ防止や雑草の抑制等の効果があり、市も市民への周知を行っている。チップの普及拡大はごみの減量・資源化につながることから、今後、庁内でも関係部署と協議してチップの活用を進める他、清掃公社とも協力し、利用例のPR等を推進していきたい。

ごみ屋敷対策
条例制定に向けた今後の対応は
対応事例蓄積しあるべき条例を研究

堀越優議員(公明党)

 近隣住民の生活環境に多大な影響を及ぼすごみ屋敷について、他の自治体では条例を制定する等の対策に取り組んでいる。本市では、ごみ屋敷の問題に関する相談はどの部署が対応するのか。また、条例の制定についてはどう考えているか。
 ごみ屋敷に関しては、初期対応を含め、関係課による情報の共有体制を作り、解決への取り組み等に関する事務処理要綱を制定し、清掃部が事務局となって庁内で連携して対応していきたい。また、条例の制定は、ごみ屋敷問題の対応事例を蓄積する中で、あるべき条例のスタイルを調査研究していきたいと考えている。

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