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農水産業の振興
就業人口の減少 どう防止する
経営安定化に向けた諸策を講じる
長友正徳議員(無所属の会)
本市の農水産業就業人口は減少と共に就業者の高齢化も進んでいる。市は様々な対策を講じてきたが、効果は挙がっていない。今後、農水産業就業人口の減少を防止するために、どのような方策を講じていくのか。
答 農業については、農産物のブランド化、加工販売から流通までを一体とした6次産業化の検討やPRの強化、休日や給料等に関する「家族経営協定」を推進することで経営の安定化を図り、農業人口の減少に歯止めをかけたい。水産業については、市川漁港の整備や水産業従事者の収入増につながる経営改善方策を漁協と共に検討していきたい。