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いちかわ市議会だより平成28年2月13日号 代表質問(12月定例会) 創生市川(10名)

ページID:0002051 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

代表質問

創生市川(10名)

[質問者] 稲葉健二

マイナンバーと情報管理

 マイナンバー法が施行され、本市も厳しい情報管理が求められている。本定例会で個人番号等の利用等に関する条例が提案されているが、市が個人番号を独自に利用する事務に関する決定基準、及び、情報セキュリティに関する考え方を問う。また、条例制定後の利用範囲の制限や拡大に関する検討の方法については、どのように考えているか。
 市が個人番号を独自に利用する事務の決定については、法律上に規定がない事務で、特定個人情報に紐づく可能性のある事務を洗い出し、条例化している。セキュリティ対策としては、法に基づく特定個人情報保護評価を実施すると共に、国のガイドラインに基づく安全管理措置を策定、運用している。更に内部監査や職員研修を継続して行う等により、情報の安全管理が継続して行われるよう努めると共に、しっかり検証を行っていきたい。また、条例制定後の利用範囲の変更については、関係法令の改正による条例改正の必要性を把握するため、関係課と連係して定期的に調査を行い、対応していく。

エコボカード

 エコボカードは、制度開始から10年近くが経ち、新たな事業スタイルを考える時期にきている。カードのポイント交換先として大きな割合を占めていた1%支援制度が平成28年度から新たな形となることを踏まえ、今後のあり方を問う。また、ボランティア活動に協賛する民間企業を募り、団体や地域でポイントを出し合って、自治会の備品や公園遊具の設置を申請するといった方法は考えられないか。
 28年度から始まるボランティア活動への支援制度におけるエコボカードの関わりは、ふるさと納税等による寄附を財源として、活動環境の整備やポイント交換メニューの拡充等を図るものとなる。また、新たな支援の方法については、エコボ制度の内容を十分に精査しつつ、ポイント交換メニューの追加や民間から協賛が得られるかを検討する。

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