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国際交流
新たな都市提携も必要になるのでは
社会情勢を考慮して進めたい
ほそだ伸一議員(自由民主党)
本市は、外国の都市と姉妹・友好都市、パートナーシティの提携をしている。提携後の国際情勢等の影響により交流が活発に進まないような場合は、活動内容の見直しや新たな都市提携も必要になってくると思うが、市の見解はどうか。
答 厳しい財政状況の中で提携都市を新たに増やすことは難しい状況であるが、本市では在住外国人が年々増加しており、「多文化共生社会の推進」が重要な施策となっている。都市提携を契機に民間同士の交流も活発になっており、その交流の橋渡しの役割も含め、社会情勢を考慮した中で交流事業を進めていきたい。
文化振興ビジョン
ソフト面での取り組み 今後の課題は
環境変化に応じ新たな方向性が必要
大場諭議員(公明党)
平成15年策定の市川市文化振興ビジョンは、街づくりに大きなウェイトが置かれており、文化・芸術といったソフト面での取り組みが薄らいでいると感じる。そこで、本ビジョンの進捗状況と課題について問う。
答 市はこれまで街回遊展の実施や街かどミュージアムの拠点として、行徳公会堂や東山魁夷記念館などの整備を行ってきた。一方、課題としては、ビジョン策定後において文化・芸術を取り巻く環境が大きく変化している中で、28年度の改定を目途に、これまでの取り組みを検証し、時代に即したビジョンとなるよう見直しを進めている。