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いちかわ市議会だより平成28年5月14日号 一般質問(2月定例会) 防犯・消防

ページID:0002071 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

一般質問

防犯・消防

落書き事件
悪質な行為が再発 市の対応は
青パト巡回増や注意喚起等を実施

金子正議員(創生市川)

 平成27年12月、市川南1丁目等で落書き事件が3件発生した。この悪質な行為は、3年前にも発生し、色々と対策をしたにもかかわらず、再発してしまった。警察も犯人捜査に躍起になっている。近隣住民が毎日大変な不安を抱いている中で、市は具体的にどのような対応をしているのか。
 市は、青色防犯パトロールの強化として専用パトロール車が巡回する回数の増加や、注意喚起の電柱幕を設置した他、犯罪予防の専門家による「いちかわ市民防犯講演会」の開催、自治会防犯灯のLED化への補助、防犯カメラ映像の警察への提供等を行っている。

北部地域の消防体制
外環道路開通に伴う課題は
関係自治体との連携が重要になる

三浦一成議員(自由民主党市川)

 外環道路の開通により北部地域の交通量が増大すると予想される。市は消防体制の課題についてどう認識しているか。また、北国分、国府台、堀之内、稲越町には交番が存在しないが、交番設置の要望を引き続き行っていく考えについて問う。
 外環道路の開通による消防上の課題として、消防車両の進入経路の選定があり、関係する近隣自治体との連携が大変重要になると考えている。また、交番の設置については、これまでも地域の自治会から要望が出ていることから、今後も千葉県警察本部及び市川警察署に対し、引き続き要望していきたいと考えている。

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