
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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長友正徳、片岡きょうこ、増田好秀
コミュニティバス
問 現在のコミュニティバス運行指針は、未運行地域の住民にはハードルが高すぎる。運行に関する経験や知識を持つ行政が主体となり、地域の意見を聴いて計画をまとめる過程でバスコミュニティを醸成していく手法に切り替えるべきである。行政サービスの公平性や市民の交通権確保の点からも、少なくとも未運行地域では運行指針を見直すべきである。市の見解を問う。
答 コミュニティバスの運行は、計画段階で地域住民が参加することで需要が喚起され、地元に密着した路線につながると考えることから、運行指針では計画案を要望者が作成することとしている。他市でも、市民との協働や財源を重視していることが窺える他、利用者数や経費の問題で路線を廃止する例もある。バスの継続的な運行には沿線住民が乗車するという利用者の支援も欠かせないため、市としては、市民との協働によるバス運行を定める現行の指針を維持していきたい。
パスポート発給窓口の開設
問 アイ・リンクセンターへのパスポート発給窓口の設置に伴い、アイ・リンクルーム3が廃止される。平成28年2月23日に予約状況を確認したところ、ルーム1~3の利用率は3月末まで21.9%と結構高いことが判明した。このことを市は把握しているか。また、今後建設される新庁舎に窓口を移転する考えはないか。
答 同一時間帯でルーム1~3の利用率は、26年度実績で使用可能枠の約21.7%、同一団体で3部屋通しての利用率は約5.8%、市役所関係を除く民間団体の利用率は約3.3%である。今後、3部屋通しての使用希望には男女共同参画センターや公民館等を案内する他、効率的な利用を図るため、貸出は1時間単位に見直す。また、窓口はルーム3で今後も継続したい。