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いちかわ市議会だより平成28年8月13日号 一般質問(6月定例会) 街づくり

ページID:0002092 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

一般質問

街づくり

江戸川堤防の環境整備
良好な景観に配慮した除草や植栽を
除草は国と相談 桜の植栽は検討する

宮本均議員(公明党)

 江戸川堤防の良好な景観は市の魅力の1つである。そこで、堤防の除草も花粉症対策に限らず景観維持のためにできないか。また、大和田ポンプ場の整備に伴い迂回路として国が堤防に設置した仮設のスロープを残すことや、建設を予定している市川南ポンプ場周辺に桜の植栽はできないか。
 江戸川の良好な景観に配慮した除草の実施については国と相談していきたい。また、スロープを残すことは国の内諾を得ており、桜については、ポンプ場に隣接するパークシティ市川付近の堤防に既にある桜との連続性を創出できるよう、場内への植栽を考えていく。

公営競技場外発売場
本八幡駅前に設置計画 市の見解は
市のイメージ保てるかの視点も必要

高坂進議員(日本共産党)

 JR本八幡駅南口の駅前に、民間事業者が公営競技の場外発売場の設置を計画しており、地元自治会への説明会が行われた。そこで、市が把握している計画の概要、及び場外発売場の設置についての見解はどうか。
 公営競技には競艇や競輪等いくつかの種類があり、どの競技の場外発売場にするかは決まっていないとのことである。これまで当該事業者から市に対して具体的な計画の説明はなく、現段階では設置の是非に関して判断できないが、住宅都市、文教都市といった本市のイメージを保つことができるかという視点での検討も必要であると考えている。

行徳近郊緑地
千鳥橋側からの動線確保の考えは
管理受託者のNPOと意見交換する

田中幸太郎議員(創生市川第1)

 行徳近郊緑地は、野鳥の生息環境を守る鳥獣保護区等があり貴重な自然環境を残している。緑地へのアクセスは野鳥観察舎側と行徳高校側の2箇所あるが、千鳥橋付近からの動線も確保すれば、利便性が向上すると考える。市の考えを問う。
 千鳥橋からの動線は、県所管の鳥獣保護区内であり、隣接する宮内庁鴨場の境界付近を通ることから常時の開放は難しいが、季節を限定する等、一定のルールを設けた上での通行は、より多くの人が貴重な環境に触れる良い機会になる。必要なルールを含め、県から管理を受託するNPO法人と意見交換を行っていく。

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