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子どものB型肝炎対策
定期接種非該当者 独自に救済すべき
国の動向を注視していきたい
堀越優議員(公明党)
B型肝炎は、ウイルスの感染によって肝臓の細胞が壊れていく病気で、しっかりと対策を講じる必要がある。そこで、定期接種の対象から外れた1歳から3歳までの者にも接種の必要があると考えるが、本市として独自の救済措置を実施する考えはあるか。
答 本市が国の方針に準じて1歳未満の者を対象とした理由は、国において、対象年齢とならなかった者への救済措置を実施する必要性が明らかではないとされたためである。国は、1歳以上の者への接種につき今後の検討課題としているので、本市としては、国の動向を注視していきたい。
健康寿命の延伸
糖尿病性腎症の重症化予防 どう図る
特定健診後 対象者に医療受診を勧奨
浅野さち議員(公明党)
本市における健康課題の対策の1つに、糖尿病性腎症重症化予防がある。本市は平成28年度から、特定健康診査の項目に「血清クレアチニン」及び「尿酸」を独自に追加し、その結果に応じて医療機関への受診勧奨等を行うとしている。本事業について、具体的にどのような内容で進めるのか。
答 本事業は、特定健診受診後、特定保健指導の対象ではないが糖尿病が重症化するリスクが高いと思われる人に対し、文書で医療機関での受診勧奨を行う他、市の保健師等の専門職が電話で受診状況等を確認したり、希望者には個別に生活指導を行うこととしている。