ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 市川市 - いつも新しい流れがある 市川 - > 分類でさがす > 市政情報 > 市議会・選挙・行政委員会 > 市議会 > 市川市議会 > いちかわ市議会だより平成28年8月13日号 代表質問(6月定例会) 民進・連合・社民

本文

いちかわ市議会だより平成28年8月13日号 代表質問(6月定例会) 民進・連合・社民

ページID:0002107 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

代表質問

民進・連合・社民

石原よしのり(総括質問者)、西牟田勲、かつまた竜大、佐藤義一

私立保育園の整備

 子育て支援は大変重要な施策であり、その充実に力を入れていく必要がある。平成28年4月に、近隣住民の反対を受けて社会福祉法人が市川市での保育園開園を断念したとの新聞報道がなされた。今回の問題は、住民に対し計画への理解を求めていく過程において社会福祉法人の姿勢に問題があったと思われ、今後このようなことがないよう、市は事業者に対し、近隣住民への丁寧な説明と対応を行うよう指導することが必要と考える。市の見解を問う。
 今回、保育園開園の計画が中止となったことで、保育園の計画を進められる場所と、そうでない場所があるということを改めて認識したところである。事業者から保育園整備について事前に相談を受けた際には、建設予定地の地域性や環境等を十分に知ってもらい、近隣住民の十分な理解を得られるよう、事業者を指導していきたいと考えている。

待機児童対策

 市は、平成28年4月現在の待機児童数が前年度から大きく増えたことを受け、5月31日に「待機児童対策緊急対応プラン」を発表した。本プランは、29年4月までに保育定員を1200人増やすという大変積極的な計画である。そこで、計画の概要と実現性、保育の質の確保策について問う。
 プランでは、積極的な小規模保育事業所の設置、就労時間が短い保護者を対象とした一時預かり事業を行う(仮称)いちかわ保育ルームの設置等により「受け入れ枠の拡大」を図ると共に、学生や潜在保育士に対する本市の優れた面のPR、保育士の処遇向上等により「保育士の確保」を行うことを計画している。計画の実現性の確保に向け、市川子ども・子育て支援施設協会等の関係団体に積極的に情報提供を行い、関係部署の協力も得ながら一丸となって取り組みたい。また、保育の質の確保については、28年度は私立保育園等の運営を支援するチームの人員を増員して体制の強化を図った他、新たな私立保育園の整備について評価を行う「評価委員会議」で、外部の有識者を交えて今後も厳しく評価していきたい。

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?