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いちかわ市議会だより平成29年11月11日号 代表質問(9月定例会) 創生市川第1

ページID:0002118 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

代表質問

創生市川第1

加藤武央、田中幸太郎、小泉文人(総括質問者)、岩井清郎
(※小泉文人氏は、平成29年10月2日付けで議員を辞職しました。)

ごみの収集委託料

 平成29年4月から家庭ごみの収集回数が削減となり、収集業務についても、組合一括の委託契約へ変更された。しかし、収集回数が削減されたにもかかわらず、収集委託料の額は増加している。その理由を問う。
 29年度の本委託料は、28年度と比べ、約2億7000万円の増額となった。その理由は、28年度までの当該委託は5年間の長期継続契約であり、運転手や作業員の労務単価の積算を23年10月時点のもので行っていたが、今回の29年度の契約においては、前回契約時と比べて労務単価が平均で約34%上昇したため、委託料の増となったものである。

総合防災訓練

 地震による被害を最小限に抑えるため、市民全体の防災意識を今後更に高める必要があると考える。本市は総合防災訓練を毎年実施しているが、平成29年度の訓練の内容はどのようなものであったか。
 大規模災害が発生した場合、市は、消防本部、医療本部、被災生活支援本部、被災市街地対応本部及び行徳本部の5つの対応本部を設置することとしており、29年度は、この5つの対応本部が連携を図りながら合同で訓練を行った。大洲防災公園、行徳の駅前公園の他、学校を使用した防災拠点訓練や関係機関との通信訓練も行い、今後も継続して災害対応の更なる強化を図っていきたい。

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