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中山幸紀、ほそだ伸一(総括質問者)、佐藤ゆきのり、かいづ勉
建築確認制度
問 建築確認制度は、建築物を建てる際にその計画が建築基準法令等に適合するか否かを建築主事等が確認する制度である。建築確認の申請内容と異なる工事が行われていた場合、市はどのような対応をするのか。
答 申請した建築計画が変更になった場合には、基本的には必要な変更手続を行い、再度適合しているかどうかの審査を受けた上で工事を進め、検査等を受けてもらうこととなる。この手続がなされずに行われた工事の内容が法令等に適合していない場合には、建築指導課で適法となるよう是正の指導を行うこととなる。
戦没者追悼式
問 市では毎年10月に戦没者追悼式を挙行しているが、高齢の参列者に対してどのような配慮をしているのか。また、平成29年8月15日に挙行された全国戦没者追悼式では青少年代表による献花が行われていたが、若い世代への参加の呼びかけについて、市の考えを問う。
答 献花をしてもらう遺族や一般参列者の大半が高齢であるため、式典当日は会場に多くの職員を配置し、細心の注意を払っている。また、現在の平和と繁栄は戦没者の尊い命の犠牲の上にあることを忘れないためにも、戦争の記憶や追悼の思いを次世代に引き継ぐことは大変重要であり、今後、本市においても若い世代が関わることができる取り組みを模索していきたい。