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松永修巳(総括質問者)、鈴木雅斗、金子正
原木・高谷地区の街づくり
問 信篤・二俣地域では都市化が急速に進んでおり、将来に向けた健全な都市計画の策定が急務である。市は「原木・高谷地区街づくり基本構想」を策定するが、その目標等について、市はどう考えているか。また、地域の約4割が市街化調整区域である現状に対し、将来の都市計画変更の道筋について、市の展望を問う。
答 この基本構想は、都市計画マスタープランを踏まえ、都市計画道路3・4・13号の整備効果の検証等も含め、将来の街づくりを進める上での基本的な考え方をまとめるものである。市としては、当該道路の未整備区間の事業化の早期実現に向けて県との協議に活用していきたい。また、都市計画の変更は、概ね5年ごとに行う基礎調査の結果等を踏まえ、県が定期的に県全域で都市計画の見直しを行っている。これに加え、区画整理等個別の事業に伴う都市計画変更に際しては、随時協議で対応しており、地域に応じた基盤整備の状況、開発等の事業熟度等を適切に見極めながら協議を行うこととなる。