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桜井雅人、高坂進、金子貞作、清水みな子、廣田徳子(総括質問者)
保険者努力支援制度
問 平成30年度から国民健康保険の運営責任主体が都道府県に移行することとなった。これに伴い、28年度から2年間前倒しで開始されている、保険者支援努力制度の概要と保険税滞納者への対応について問う。
答 本制度は、国民健康保険の財政基盤を強化するため、予め設定された評価指標に基づき、保険者としての努力を行っていると評価される市町村等に対し、国から交付金が交付されるものである。本市は、28年度において、約6300万円の交付を受けたところである。また、滞納者への対応においては、生活困窮者に対しては、生活状況を十分に聴取し、個々の事情に応じた納税指導を行いつつ、資力があるにもかかわらず再三の勧告に応じない者に対しては、収納率の向上に向け、適切かつ積極的に徴収を行いたいと考えている。
公立保育園の給食
問 本市の公立保育園では、給食の献立は全園統一で、離乳食には、ベビーフードも提供しているという。そこで、給食の内容の現状を問う。また、離乳食にベビーフードを使う理由は何か。
答 本市の公立保育園では、主食、副食、おやつで構成された「完全給食」を実施している。園児が1日に必要とする栄養量の約50%を摂取できるよう、バランスの良い献立を作成しており、季節感のある食材を意識して、旬の野菜、果物、魚等を取り入れている他、食材には産地調査を行い良質で安心できるものを使用し、可能な限り国産品を選択するよう心掛けている。また、ベビーフードに関しては、長期保存が可能で管理が容易なことや、価格も比較的安定し、衛生的である等の利点があるため、離乳食期の低月齢児を対象に、主に月齢により不向きな果物の代わりとして使用している。