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いちかわ市議会だより平成29年11月11日号 代表質問(9月定例会) 民進・連合・社民

ページID:0002125 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

代表質問

民進・連合・社民

かつまた竜大(総括質問者)、西牟田勲、石原よしのり、佐藤義一

引きこもりに対する支援

 引きこもり状態にある人たちに対する支援は、行政としても難しい問題であると考える。こうした人に対する具体的な支援について、市の取り組みを問う。
 引きこもり状態にある人のうち障がいのある人について、市は障害者支援課の窓口で相談を受け、状況を踏まえた上で、自宅訪問や医療機関への受診、就労に向けたステップアップを意識した訓練の場等を提案している。家族からの相談をきっかけに職員が自宅を訪問して面談を行い、支援を受けながら就労に至った例もあり、今後も継続的な支援により社会参加につながるよう取り組んでいく。

文教都市いちかわ

 本市の魅力を高めることについて、教育や文化という面はとても大事であると考える。そこで、市は「文教都市・いちかわ」としてどのような特色ある取り組みを実施しているか。
 現在本市においては、小・中学校での「校内塾・まなびくらぶ」や「夢の教室」などの特色ある事業を実施している他、千葉商科大学、和洋女子大学と包括協定を結び、文化やまちづくり等の各分野で連携を進めている。また、文化の面では、「行徳地区の歴史と文化をいかしたまちづくり」や「多文化共生推進事業」も特色ある事業と考えている。今後も引き続き、まちの魅力向上につながる取り組みを進めていく。

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