
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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情報公開
市民の意見や要望を公開できないか
公開に向けた準備を現在進めている
鈴木雅斗議員(創生市川第2)
市は、市民から多くの意見や要望を受け取っていると思うが、その中には共通の課題や問題が含まれている場合がある。そこで、これら意見等を、発信した市民の希望に応じて公開することは、市の説明責任の見地からも合理的であると考える。市の見解を問う。
答 既に「パブリックコメント」や「e-モニター制度」については、市民の意見等に対する対応結果等を市公式Webサイトで公開している。なお、現在、年間約3000件の意見等が寄せられる「市民の意見箱」についても、様々な課題を検討しながら、公開の準備を進めている。
公共工事の入札制度
高額案件ほど高落札率の傾向 理由は
公開の基準で綿密な積算要するため
高坂進議員(日本共産党)
入札制度には市民の信頼が担保されなければならない。本市の平成28年度における公共工事の一般競争入札164件のうち51件が落札率98%以上で、落札価格が高いほど落札率の高い件数が増える傾向にある。その理由を市はどう考えるか。
答 公共工事の予定価格は、国や県が示す公開された積算基準を用いて積算している。入札参加業者も同じものを用いて積算しており、金額の大きい案件ほど綿密な積算が必要となる。このため、予定価格と入札価格が近くなる等の状況となるが、市としては適正な利益を確保した上で価格競争が行われていると考えている。
公営競技場外発売場
現状をどの程度把握しているか
競技は未定 様々な意見あると聞く
片岡きょうこ議員(市川無所属)
本八幡駅南口に公営競技場外発売場を設置する計画がある。地域の人には賛否両論あるようだが、本市に設置することの意味やプラスの効果がマイナスを上回るのかというと疑問であり、市には慎重な対応を望みたい。そこで、市が把握している現状と認識を問う。
答 事業者が所管大臣から場外発売場の設置許可を受けるには地域との調整が必要である。競技種別はまだ最終決定されていないが、地元説明会等が行われているとのことである。市では事業者から正式に説明を受けておらず調査はしていないが、各自治会では様々な意見があると聞いている。