
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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荒木詩郎(総括質問者)、松永鉄兵、稲葉健二
行徳支所
問 行徳地域は江戸川を隔てた旧市川市域とは異なる特色を持っており、行徳支所にはこれを踏まえた行政サービスを提供してほしいと考える。大久保市政では年々行徳支所の機能や財源が縮小していると感じているが、その妥当性を問う。
答 行徳支所は市域南部の市民にとって欠くことのできない身近な存在である。行徳支所と本庁との関係では、二重行政となっていた部分の一部見直しを行ってきた。支所の権限についても、住民サービスを行う上での機能を後退させたことはなく、道路補修や公園の維持管理等、迅速性を求められるものについても引き続き対応していく。
都市計画道路3・4・18号
問 都市計画道路3・4・18号が全線開通した。大変嬉しいことではあるが、場合によっては、利用状況等を見極めた上で、安全性等に配慮しつつ必要な措置を講ずることもありうると考える。全線開通後の現時点で、市は道路の利用状況をどのように評価しているか。
答 本道路の全線開通の効果として、八幡中央通りや木下街道等市内道路の渋滞の緩和により南北の移動時間の大幅な短縮や利便性の向上が図られ、消防・救急活動にも大きく寄与していると認識している。開通による評価は、交通量調査や騒音、振動及び大気質に関する環境モニタリング調査を行うこととしており、交通量、騒音、振動については平成28年度中、四季を通じた大気質調査は終了する29年度後半に、調査結果全体の公表を予定している。