
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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竹内清海、石原みさ子(総括質問者)、松井努
不登校児童・生徒への支援
問 児童生徒の不登校については、子どもにとって信頼して相談できる大人が存在していることが大切である。本市における不登校児童生徒の現状及び市の対応や考え方について問う。
答 本市における過去3年間の不登校の人数は、小学校で増加傾向、中学校で減少傾向にある。不登校に至る要因、背景は多様で複雑であり、不登校を問題行動とは捉えていない。本市では適応指導教室「ふれんどルーム市川」で学校復帰を支援している他、小学校ではゆとろぎ相談室、中学校では適応指導教室でライフカウンセラー等が児童生徒の心のケアに当たっている。不登校対策では学校復帰を単に最終目的とせず、児童生徒の心に寄り添った丁寧な対応が最も重要であり、今後も学校、家庭、関係機関等が連携を図り、児童生徒の社会的自立に努めたい。
子育て支援
問 本市の子育て支援は出生前から切れ目のない様々な事業を行っている。市内11カ所に設置されている地域子育て支援センターは、これから出産するカップルが相談できる場所であるが、その素晴らしさが伝わっていないのが現状である。センターの更なる活用や周知について、市の考えを問う。
答 地域子育て支援センターでは出産や育児に関する情報交換や妊婦同士の交流の場としての活動も行っている。センターについては公共施設でのチラシの配布やWeb等で周知に努めているが、更に様々な部署や民間団体とも連携し、一層の周知啓発に努めていく。