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都市公園
手児奈橋公園と桜土手公園 なぜ廃止
住民の利便向上が公益上有益と判断
清水みな子議員(日本共産党)
平成28年1月、都市公園である手児奈(てこな)橋公園及び桜土手公園が急に廃止された。近隣住民へは一切説明がなく、また、都市公園法16条は、みだりに公園を廃止してはならないと定めている。両園を廃止した理由を問う。
答 両園には、開設当時から、隣接する住民が公道に出るための車両用通路が設置されている。都市公園法はかかる車両の通行を想定していないが、通行禁止にもできない。こうしたことから、同法の位置づけを外して隣接住民の利便性の向上を図ることが公益上有益と判断し、同法16条1号により両園を廃止したが、施設形態等は変わらない。