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八幡市民会館の愛称
ネーミングライツ 契約金額の根拠は
長期的財源確保の面から妥当と判断
湯浅止子議員(無所属の会)
ネーミングライツにより八幡市民会館の愛称が「全日警ホール」に決定して以降、多くの問い合わせが私に寄せられている。そこで、契約金額の根拠について問う。また、文化的な名称を付すことを募集要項に入れなかったのはなぜか。
答 金額については、年間約200万円、契約期間5年以上で募集したところ、株式会社全日警1社からの応募があった。同社の提案は年間100万円、期間10年であり長期的な財源確保という面で妥当と判断した。また、愛称については、応募者がいないケースも多々見受けられるため、企業がより応募しやすい条件を設定した。