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いちかわ市議会だより平成29年5月13日号 一般質問(2月定例会) 環境

ページID:0002156 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

一般質問

環境

都市計画道路3・4・18号
環境モニタリング調査の結果は
騒音・振動とも法定基準値を満足

中山幸紀議員(自由民主党)

 都市計画道路3・4・18号が全線開通して、周辺道路の渋滞が緩和され南北の移動が快適となった。一方で、道路整備に当たっては騒音等の環境問題も心配されたが、供用開始後の環境モニタリング調査の結果や今後の対策について、市はどのように考えているか。
 当該区間の供用開始後に行った環境モニタリング調査では、騒音については、低騒音舗装や遮音壁の設置により法定基準値を満足したことが確認できた。また、振動についても法定基準値を大幅に下回っており、市としては、騒音と振動に対する新たな環境対策は必要ないものと判断している。

行徳野鳥観察舎
県が解体後 市が新たに建てる考えは
県に設置を求めていく

廣田徳子議員(日本共産党)

 県所有の行徳野鳥観察舎について、県は平成29年度に解体設計を行い、30年度までに解体作業を完了させ、その後は管理施設を造るとのことである。県は、本市に新たな観察舎を建ててほしいと考えているようだが、市は野鳥観察のための施設を建てる考えはあるのか。
 県は、隣接する行徳湿地の管理のための施設は必要との意向で、解体後の跡地に何らかの施設を建設するものと考えられる。市としては、この施設の建設に合わせ野鳥観察ができるスペースを県に設置してもらいたいと考えている。市の費用負担割合等も含め県との協議を今後も進めていく。

ムクドリのふん害
行徳駅前通り 早急に対策を
研究進め東京電力と協議していく

西村敦議員(公明党)

 行徳駅前通りの電線にムクドリの大群が飛来し、電線の下には大量のふんが散乱している。以前、市は東京電力に対し、電線へのワイヤーの設置等を依頼し、平成21年に被害はほぼ解消されたが、27年晩秋頃からまた飛来している。早急に新たな対策を講じるべきと考えるが、市の見解を問う。
 市としては、改良型の忌避装置の設置を電線管理者の東京電力に依頼すると共に、ふんの汚れを除去する道路清掃を行っている。また、他市の事例を調査研究すると共に、歩行者の安心や快適性の確保に向け、効果的なムクドリ対策を電線管理者と協議していく。

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