
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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婚活支援事業
結婚までのフォロー 市の考えは
具体的形態につきアンケートを検討
浅野さち議員(公明党)
平成28年度の婚活支援事業は、登録者が約340名、計5回のイベント実施で参加者の4割超でペアが成立する等の成果を挙げている。今後は結婚に至るまでのフォロー体制が必要と考えるが、市の考えはどうか。
答 本事業の目的は出会いの場の提供であることから、基本的には、イベント終了後の参加者の状況を把握する取り組みは行っていないが、本事業での出会いを契機に交際、結婚する場合には事務局への一報を依頼している。今後報告があればお祝いの進呈等も考えている他、事業の具体的形態につき参加者等にアンケートを行うことも検討していく。