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禁止される携帯品から「つえ」を削除 その他傍聴に関する制限事項を緩和
市議会は、3月15日の本会議において、議場への持ち込みが原則として禁止されるもののうち「つえ」を削除する市川市議会会議規則の一部改正案を発議し、これを全会一致で可決しました。新規則は平成29年4月1日から施行されます。
従来、議員が議場内でつえを使用する場合は、改正前の規定により、あらかじめ議長の許可を得なければならないとされていましたが、今回の改正により、今後こうした許可は不要となります。
また、市議会は傍聴規則の一部改正を併せて行いました。
傍聴規則は、議会の傍聴に関するルールについて、地方自治法130条3項に基づき、議場における秩序維持のため議長が制定するものです。今回の改正は、平成29年6 月定例会から議場が市役所仮本庁舎(南八幡2-20-2)へ移転することに伴い、新たな議場の広さに応じて傍聴人の定員を105人から48人とするほか、傍聴の手続や傍聴人が守るべき事項について、禁止や制限を緩和することとしました。
新規則は平成29年6月定例会から運用されます。
<傍聴規則の主な改正内容>
平成29年1月31日~2月1日
高槻市では、広報誌を従来のタブロイド判からA4冊子に変更し、特集記事等を掲載して市の魅力を内外に発信する取り組みを戦略的に進めている。可児市では、文化施設のもつ社会包摂機能に着目し、地域に住むさまざまな人たちが気軽に集い、交流できる場として社会的な貢献を果たそうとしている。
平成29年1月26日~27日
国土交通省岩手河川国道事務所
国道46号の上田地区では、自転車レーン設置に伴う歩道整備に当たり、既存樹木への影響にも配慮しつつ進めている。東北横断自動車道は、緊急輸送道路として平成30年度の全線開通に向けた整備が進められている。道の駅「遠野風の丘」は、広域防災拠点に位置づけられ、高度な防災機能も担っている。
平成29年1月23日~24日
福山市は、水産業の低迷が顕在化する中「福山市水産振興ビジョン」を策定し、各主体が協働して水産業の振興を図る取り組みを進めている。今治市では、「交通」の港から「交流」のみなとを基本コンセプトとして整備を図り、人々が集う賑わいと交流を創出することを目的として事業を行っている。
会派の異動に伴い、議会運営委員会の委員構成に変更がありました。委員会の構成は次のとおりです。
委員長 田中幸太郎 副委員長 中村よしお
委員 西牟田勲 片岡きょうこ 三浦一成 廣田徳子
浅野さち 石原みさ子 佐藤ゆきのり 桜井雅人
宮本均 荒木詩郎 湯浅止子 金子正
(平成29年2月9日現在)
市議会は仮本庁舎に移転します
平成29年6月定例会から仮本庁舎5階の議場で開催します
平成29年5月、市役所本庁舎(八幡1-1-1)が仮本庁舎(南八幡2-20-2)へ移転することに伴い、市議会も5月15日に仮本庁舎5階へ移転します。
これから建設される新第1庁舎(仮称)が完成するまでの約3年間、市議会は平成29年6月定例会から、仮本庁舎の議場で開かれます。
移転により、議場の傍聴席は48席となるほか、議員席などのレイアウトも若干変更されます。市議会へご用の際は、下記案内図などをご確認のうえお越しください。
<公共交通機関をご利用の方は>
JR本八幡駅(南口)から約1.2km(徒歩約15分)
都営新宿線本八幡駅(A1出口)から約1.3km(徒歩約17分)
京成線京成八幡駅から約1.6km(徒歩約20分)
JR本八幡駅北口から市役所仮本庁舎を結ぶ無料送迎バス(所要約10~15分)を運行しています。
本八幡駅発 8時30分(以降毎時30分発)、終発16時30分(水19時30分)
仮本庁舎発 9時15分(以降毎時15分発)、終発17時45分(水20時15分)
<お車をご利用の方は>
仮本庁舎1階に来庁者用駐車場(69台)があります。
また、臨時駐車場(41台)もご利用ください。

1階エントランスからエレベーターで5階へお上がりください。
↓
降りるとすぐに傍聴受付があります。傍聴券に住所・氏名をご記入ください。
↓
右手に進み傍聴席にお入りください。

2月定例会には、市長から、副市長の選任、固定資産評価員の選任、教育委員会委員の任命、固定資産評価審査委員会委員の選任についての議案計5件が提出され、議会はいずれも同意しました。
副市長
佐藤尚美
固定資産評価員
松本雅貴
教育委員会委員
島田由紀子
固定資産評価審査委員会委員
上野雅威
塚田孝久
(敬称略)
2月定例会には、意見書案等18件が提出され、議会はこのうち5件を可決し、13件を否決しました。
可決した意見書は、3月17日に関係行政庁等へ送付しました。(審議結果はこちら [PDFファイル/1.04MB])
2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、通信環境の整備、とりわけ無料公衆無線LAN(Wi-Fi)環境の整備は喫緊の課題となっている。
政府は、防災の観点から、2020年までに約3万カ所のWi-Fi環境の整備を目指しており、また空港や駅・鉄道、宿泊施設など人が多く出入りする場所には、民間での設置を働きかけている。
Wi-Fi環境の整備促進は、インバウンドのさらなる増加だけでなく、防災拠点となる公共施設等の災害時における通信手段の確保にも大きく貢献することから、本市議会は国及び政府に対し、鉄道・バス等の公共交通機関やホテル・旅館等の宿泊施設等の民間施設に対するWi-Fi整備支援事業を一層拡充すること等を強く要望する。
6月定例会 6月16日(金曜日)
9月定例会 9月8日(金曜日)
12月定例会 12月8日(金曜日)
※上記は予定であり、事情により変更される場合があります。