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荒木詩郎(総括質問者)、松永鉄兵、稲葉健二
市政運営
問 平成29年度は、市長が市政を担って2期目8年間の最終年度であるが、大久保市政の特徴を市長自身はどのように捉えているか。また、活力のあるまちでいきいきと暮らしていける、それぞれの地域にふさわしい市民本位のまちづくりを進めていく必要があると考えるが、各地域の市民の声をどう反映していくのか。
答 行財政改革こそが大久保市政の特徴であり、8年間の全てがここに凝縮されている。また、市長の業務はエンドレスであり、市長としてやるべきことが尽きることはないと考えている。市政を運営するに当たっては、当初から市民の声に耳を傾けることが重要であると考え、声なき声にも耳を傾けてきた。今後も、地域のあらゆる声を大切にし、様々な市民に配慮しながら、判断を間違えることのないよう、バランスのとれた市政運営を行っていく。
武蔵野線沿線のまちづくり
問 市長は平成25年度施政方針で、武蔵野線沿線のまちづくりにつき、新駅構想を含めたまちの将来像の立案に向け、スマートシティの概念を取り入れた計画的な土地利用の可能性を検討していくとのことであった。4年間の取り組みの内容について問う。また、今後どのように進めていくのか。
答 市は、24年度から新たなまちづくりの可能性の調査検討を進め、26年度には事業の成立性を確認した。27年度は地元権利者との合意形成に向けた取り組みとしてワークショップ等を開催して、これが28年度の権利者組織の発足につながった。更に28年度は、具体的な基本計画案の作成を進めており、29年度は具体的な設計の資料として地盤調査の実施を予定している。今後も武蔵野線沿線まちづくりの実現に向け、関係権利者、関係機関の協力、及び市民の理解を得ながら事業を着実に進めていく。