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いちかわ市議会だより平成29年8月12日号 代表質問(2月定例会) 創生市川第1

ページID:0002172 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

代表質問

創生市川第1

加藤武央、田中幸太郎(総括質問者)、小泉文人、岩井清郎

ごみ収集回数の削減

 本市では、平成29年4月より、ごみの収集回数を削減した。この収集回数削減に関するこれまでの対応と効果はどのようなものか。また、収集回数削減の実施後に「収集日の周知が行き届いていない」、「収集回数変更の目的が見えない」等の声を聞いている。そこで、これらの声に対する今後の啓発や周知等の対応について、市の考えを問う。
 市はこれまで、自治会や関係団体、全ての市民を対象にした住民説明会を行い、ごみの減量・資源化の必要性、収集回数の削減内容の他、収集日に関する説明を行ってきた。併せて、ごみの分別方法や臭い対策についても説明を行った。この他、「資源物とごみの分け方・出し方リーフレット」を全世帯へ配布、広報いちかわへの掲載や各公共施設へのポスターの掲示による周知の他、スマートフォンを活用したごみの分別アプリの配信をしたところである。収集回数削減後の対応としては、年末年始を除く祝日収集の実施、ごみ収集コールセンターの設置による利便性の向上や対応の迅速化・効率化、誤った収集日に出されたごみへの警告シールの貼付等の結果、市への問い合わせは減少している。収集回数削減の周知は、これまでにも様々な方法で行ってきたが、これまでの活動を継続すると共に、新たな取り組みも交えながら、周知徹底を図っていく。

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