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松永修巳、鈴木雅斗、金子正(総括質問者)
無電柱化
問 無電柱化はまち並み景観の整備や防災対策等の視点からも必要であり、国は無電柱化推進法を制定した。昨今は技術革新も進んでおり、本市でも無電柱化を着実に進めてもらいたいが、JR市川駅南口周辺の一番堀は大きなトランスを乗せた電柱が立ち並び、歩道は通りにくく、景観や防災の面でも厳しい状況にある。地域住民は無電柱化を望んでいるが、市はどのように考えているか。
答 無電柱化により得られる効果は顕著だが、地域の意向や工事期間、財源の確保等が実施に当たっての重要な要素であると考えている。市川南ポンプ場の整備に合わせた排水計画を確認したところ、一番堀の当該区間では現在と同規模以上の水路断面が必要であり、無電柱化に必要な空間を確保することが難しい状況は変わらない。このことから、市としては、当該区間の無電柱化については、更なる技術革新等が必要であると考えており、無電柱化推進法の施行による今後の動向を注視していきたい。